温暖化現象

真冬と言ってもいい季節なのですが、最近はなぜか暖かいです。

これは環境破壊によるものなのでしょうか。

温暖化の原因にはオゾン層の破壊があると以前はよく話題になっていたのですが、最近はめっきり聞かなくなっていました。

しかしここにきて、アメリカの前副大統領のゴア氏が環境問題を取り上げた映画「不都合な真実」を上映した事により環境問題がまた大きくメディアなどで取り上げられそうです。

ゴア氏が今、心血を注ぐのが地球温暖化問題だ。彼の講演をまとめた映画「不都合な真実」が米国で公開され、大きな話題を呼んでいる。ロサンゼルス映画批評家協会賞の最優秀ドキュメンタリー/ノン・フィクション映画賞をはじめとして多くの賞を受賞しており、1月20日からは日本でも公開される。

関連記事

環境問題に関しては、憶測的なものも多いです。

確か、数年前には地球はどんどん気温が低くなるといわれていた時期もあったはずですし、気温の上昇は周期的なものだと言う人もいます。

しかし、最近では科学技術が発達して、地球シュミレーションというもので将来の地球全土の気温なども分かるとか。

それを使っても、地球は確実に温暖化に向かっているそうです。

眉唾物として扱われる節があった為に、今まで環境問題に関心はあまりなかったのですがこれからは少し気持ちを入れ変えなければいけないですね。

環境問題は悪くなり始めると、加速度的に悪くなっていくそうですので、今の暖冬も大したことはないと悠長なことは言ってられないのかもしれません。


出生数が増加中

子供の出生数が増えている様子。

厚生労働省は22日、2006年11月の出生数が9万2618人と前年同月を6266人上回ったとする人口動態統計(速報)を発表した。前年同月比7.3%と昨年で最も高い伸びで、通年の出生数増はほぼ確実。05年に始まった人口減も一時的に止まる可能性が出てきた。一方、4月に厚生年金の離婚分割制度が始まるのを前に離婚件数は8カ月連続で減少した。

関連記事

少子化が進んでいると言われているのですが、去年、今年と出生数が増えているそうです。

その原因は、35歳まじかの女性があわてて出産に踏み切っていることや、景気回復の影響があるそうです。

35歳まじかの人が出産を急ぐと言うのもわかるのですが、やはりそれ以上に景気回復が出生数に物凄く影響を与えているのだと思います。

景気回復により給与が徐々に回復してくれば、今まで金銭的な問題から出産を先延ばししていた人が考えを変える可能性は高いですし、この影響は年齢を問わないわけで、もっと若い人たちにも及ぶはずです。

この幅広い層への影響によってちょっとずつ出生数は回復に向かうのかもしれないですね。

追記

それにしても、この景気の影響というのは色々な所に及んでいくものなのですね。

ちょっと、自分の半生を振り返ってみると、景気の良かった1990年代以前は圧倒的に良い思い出が多かったのに対し、景気の悪くなった1990年代以降には良かった事と同じ位、悪い事も多かったような気がします。

これは、私の個人的な意見なのかもしれないのですが、結構皆さんにも当てはまるのではないでしょうか。

景気が悪いと、人間に余裕がなくなる訳で、その影響が連鎖的に増大していき悪循環へと入っていくのだと思います。

一度、皆さんも半生を振り返って景気の影響が自分の人生に影響を与えていないか確認してみて下さい。

自己責任という言葉が流行った時期があったのですが、問題の多くの責任は景気にあったのかもしれないですよ。(笑)


人口減の影響がじわり・・・

人口減の中で労働者を確保するのが難しくなってきている日本なのですが、人口減少はそれ以外にも影響を与え始めているようです。

乗用車の国内保有台数が2017年の6018万台をピークに減少する見通しであることが28日、日本自動車販売協会連合会と三菱総合研究所の調査で分かった。人口減に加え、運転しなくなる高齢者の増加が大きな原因。国内市場の縮小は、メーカーだけでなく周辺産業にも影響を与えることになりそうだ。

関連記事

2004年12月の1億2783万人をピークに日本の人口はどんどん減少しています。

予定では、もう少し後に人口減少が始まる予定だったそうですが、人口減少のスピードが予想よりも早かったそうです。

そういったことを考えると、この乗用車の保有台数のピークもかなり早まる可能性は高いかもしれません。

自動車業界の企業は日本から離れ海外での生産を増やしているそうです。

しかし、日本だけを相手にしている企業で、人口減の影響を受けるような企業はかなり多いと思います。

そういった企業は次の一手を考えないと、淘汰の波に飲み込まれてしまうのではないでしょうか・・・。


猛威を振るうノロウイルス

就職活動とは関係ないのですが、最近ノロウイルスというウイルスが猛威を振るっています。

関連記事

今季は集団感染が多いのが特徴。13日に特別養護老人ホーム「向台老人ホーム」(東京都東大和市)で入居者や職員ら20人がノロウイルスに感染していたことが判明した。またホテルメトロポリタン(東京・豊島)の宴会場の利用客や従業員らが下痢や嘔吐(おうと)の症状を訴えた原因が池袋保健所の調べでノロウイルスによる感染性胃腸炎だったことが同日、分かった。発症者は計347人に上っている。

関連記事では東京都のことが書かれているのですが、私の住んでいる関西圏でもこのウイルスに感染して病院に行く人が増えています。

まだまだ、就職活動を続けている方が多いとは思うのですが、人ごみの中では注意が必要です。

感染した人の嘔吐物が乾燥して舞い上がったものを吸うだけで二次感染するそうですので気をつけてください。

詳しい対策方法はこちらのページで紹介されています。


日本ハムが日本一に!

日本ハムが44年ぶりに日本一になりました。

っと、言っても私は野球にあまり興味が無かったので、日本ハムの試合も今日始めて見たのですけどね。

それにしても、新庄が引退宣言をして、北海道での野球が盛り上がって、そして、日本一にまでなってしまうなんて・・・。

ん〜、新庄のスター性がスゴイということでしょうか。

このスター性が引退後どの様に花を開くか、楽しみですね。

では、あまり関係ないのですが、お祭りムードに便乗させていただくとしましょう。

では、では。。。



核の脅威に屈するな

就職関連以外についてあまり政治的な事についてこのブログでは書いてこなかったのですが、北朝鮮の核実験だけはもう看過できる範疇を超えていますね。

昨日は、北朝鮮からの輸入の全面禁止を行うと日本政府はいってますし、今日には、この追加制裁が行われれば北朝鮮側も報復を考えているなんて言っているし・・・。

なんだか不穏なムードが漂っていますよね。

ある意味フリーター、ニート問題は裕福な環境における問題であり、核実験は貧困における環境が呼び起こした問題であると言えると思います。

フリーター、ニート問題なんて核実験に比べれば本当に些細な問題なのかもしれないのですが、こういった些細な問題に取り組めるようになった今の日本は凄いと思うのですよね。

しかし、時代錯誤の国の核の脅威によってその日本の平和が脅かされようとしています。

核なんていう「くだらないもの」に頼っている国に絶対に日本は屈してはならないと思います。

私にはどの様にすれば上手く解決するなんて事はまったく全然分かりませんが、なんとかその「くだらないもの」が使われずに収まる方向を見つけて欲しいです。

っと、あまり熱く書きすぎると「そっち系」の人と勘違いされては困るのでこの辺で終わります。

しかし、日本に住んでいる人は何となく普通に生活しているのですけれど、今は結構シビアな状況にあるのではないでしょうか・・・。



ロボットの時代到来?

ん?最近、ロボットの話題がよくメディアに登場するなぁ。

関連記事

関連記事

関連記事

ロボットの大量生産をするなんて言っている教授もいるようだし、新しい時代の幕開けのような気がしないでもないです。

ターミネーターのような未来になってもらっては困るのですが、何かおもしろそうな時代がやってきそうですね。


ドイツ・ワールドカップ閉幕

ワールドカップついに終わってしまいましたね。

まだ夏は始まったばかりなのですが、何か夏の終わりの寂しい感じがするのは私だけではないのではないでしょうか。

世界には、ワールドカップが終わると燃え尽きたように仕事に手がつかなくなる人もいるようです。(笑)

それだけ世界中の人に大きな影響を与えている大会なのですよね。私たちも気持ちを切り替えて、しっかりやるべき事に取り組まなければいけませんね。

さて、今回の大会を最後に、引退していく選手もたくさんいるようです。中田やジダンの様に最後の試合としては、悔いの残る結果になった選手もいるとは思うのですが、これからの彼らの活躍にも期待したいですよね。

中田は、MBAを取得するとか、ビジネス界で挑戦するとか言われています。

その事に、世間は賛否両論で「燃え尽きるまでサッカーをやってほしい」と言う人や、「本人が決めたことだから」という人など様々です。

しかし、中田のこの選択はまた新しい道を作るのかもしれませんよね。

サッカー選手は、引退後のアフターフォローが野球選手に比べてしっかりしているようで、引退後の就職についても比較的楽なようです。

しかし、中田の様に、引退後に大学に行くとか、ビジネスを起こすなどという選択を取る人というのは今まであまりいなかったのではないでしょうか。(まぁ、まだどうなるか分からないのですけどね)

サッカー選手として、燃え尽きるのもいいのですが、私は中田には常に新しいことにチャレンジして、新たな道を切り開く人になってほしいです。

どの業界でも活躍できる、知性と才能を持っていると思うので、燃え尽きてしまうのはもったいないですからね。

ぜひ、これからの中田の切り開く道を見てみたいですね。

でも、いずれはサッカー界に帰ってきて、何らかの形で貢献してほしいという気持ちもあるのですけれどね。


ドイツワールドカップ開幕

いよいよ18回目のワールドカップが始まりましたね。

94年から毎年見てきたのですが、開会式ははじめて見たような気がしました。

今年もブラジルが優勝候補のようなのですが、どうなるでしょうかね。

個人的には、アル・・・・とかイタ・・とか今年はあまり注目されていない国が優勝しそうな気がするのですけどね。

では、もう直ぐドイツ対コスタリカ戦が始まるので、観戦モードに入ります。

これから4週間ワールドカップを楽しみましょう。
 



堀江社長から堀江容疑者へ

また、ライブドアの話題なのですが、堀江社長が遂に逮捕されてしまいましたね。

IT業界は、「登るのも早ければ、落ちるのも早い」と言われているのですが、まさしくその言葉通りになってしまいました。

ライブドアがここまで上り詰める事が出来たのは、営業のおかげではなくて株取引のおかげです。

そういったことから、ライブドアは実態の無い企業とも言われてきたのですが、最近は企業の知名度も上がってきて、ポータルサイトやブログなどのサービスも人気が出てきたので営業の方も波に乗りかけてきた所だったのではないでしょうか。

そう考えると、本当に惜しい事をしたと思いますね。


ネット上は、ある意味不正が野放しにされている世界でもあると思います。

ネット詐欺などが横行しているにもかかわらず、その犯人が逮捕される事はほとんどないですからね。

また、個人でもCDを無断でコピーしたりしている人もたくさんいますよね。

でも、その人たちが捕まることもほとんど無いです。

そういった環境に長い間いた堀江社長には、まさかばれるはずが無いという考えがあったのではないでしょうかね。

今やネット上では、電子上のお金が行きかっています。

そして、ちょっとした工夫をするだけで大金がまいこんできます。株取引で20億儲けた人もその一人だと思います。

そういった簡単にお金が入ってくる事も、「ちょっとの不正で大金が入ってくるならいいか」という安易な考えをもたせてしまったのではないでしょうか。

今回の事件を受けて、焦っているのは堀江社長だけではないと思います。

どのIT企業も、小さな不正はやっている可能性は高いと思うのですよね。

そうだとするならば、今回の事件はIT業界の意識改善にも繋がっていくのではないかと思うのですが、どうでしょうか。
 




categories

archives

recommend

recommend

links

search this site.

others

mobile

qrcode