吉田松陰

わずか、29歳で亡くなった吉田松陰。

幕末の志士に多大な影響を与え、たくさんの語録が残っている。

その多くを20代で残しているのだから、驚いてしまう。

時代に求められるという事は、人をここまで早く高みにたどりつかせるのだなぁと考えさせられた。

吉田松陰の教え

たまたま、本屋で見つけて立ち読みして思わず買ってしまった。

何度も読み返すことになりそうです。



2007年の締めくくり

なんだかんだ言いながら、2007年最後のブログ記事になりました。

今年は例年にないくらいズルズルと生活した感が強かったように思います。

目標として「挑戦し続ける」を掲げていたのですが、続けることばかりに照準があってしまい(続ける事は得意だったりするので)新しい事に挑戦する事にあまり視点が言っていなかったように思います。

2006年の目標が「もがき続ける」2007年の目標が「挑戦し続ける」だったのですが、来年は「新しい事に挑戦し続ける」にしようと思います。

多分20代半ばの私たち世代の人は、正社員であっても、フリーターや派遣社員などであっても、それなりにその生活に慣れて同じことの繰り返しで過ごしている人が多いのではないでしょうか。

その繰り返しの中で、何かモヤモヤとした感情を抱いているのだと思うのですが、それを解決するには新しい事を始める事が特効薬であると思います。

とは言っても、このサイトは来年も変わらず運営していきますので、来年もよろしくお願いいたします。

それでは、今年はどうもありがとうございました。また、来年お会いしましょう。

良いお年を。。。



今年も後一ヶ月

明日はもう12月かぁ・・・。

もう2007年も一カ月で終わりですよ。

って、別に2008年になったからって何が変わるわけでもないのですけど、時が過ぎるのの早さに驚くばかりです。

早くも今年を振り返ってみると、う〜ん、まぁそこそこ頑張っていたかなぁという程度です。

来年の事を言うにはまだ早いのですが、これからは何か一つとは言わないまでも、とことん打ち込めるものを見つけられたらいいなぁと思っています。

っと、私の話はこれくらいにして、皆さんもそろそろ今年の総括をしてみてはいかがでしょうか。

そして、残り一ヶ月が充実したものになる様に努力していきましょう。



論理的思考

掲示板で質問する人で「〜が分らないので教えてください」と具体的な質問をする人はいいのですが、とりあえず自分の現状を書き込んでアドバイスをお願いしますという人が結構いるように思います。

こういう人はなんだかよくわからないけど不安を感じていたり、漠然とした疑問をもって質問と言うかアドバイスを求めているのだと思います。

一方、回答する側の人は非常にシンプルに、「〜だったら〜する、〜なら〜する」といった具合に場合に応じて対応を提案されている事が多いです。

これを見て思ったのが、回答者の方は頭の中が整理されていて、質問者の人は何か「ごちゃごちゃ」っとしているということ。

では、いったいこの両者では何が違うのでしょうか。

私が思うにそれは、論理的思考ができているか、できていないかではないでしょうか。

論理的思考がなんであるかは、私自身深く理解していないのでうまく説明できないのですが、因果関係をはっきりさせて考える事だと思います。

この論理的思考を身につけていると、考えるときに原因と結果をはっきりさせて考える事ができるので、質問者の人も回答者の方のようにシンプルな答えを自分の中で導き出せるのではないかと思います。

論理的思考をするにはまず、何が不安なのか?何が疑問なのか?を質問者自身が突き詰めて考えてみる必要があると思います。

そうすると、原因や理由が定まり、それに対する望むべき結果を実現するにはどうすればいいのかというように考えを進めていけるのではないでしょうか。

そして、この段階で望む結果に向けての方法が分からないのであれば質問をすると的確な回答を得られると思います。

「漠然とした疑問」なんていうとちょっと格好良く思ってしまうのですが、この状態は疑問が何であるのかを考える事を放棄した、実はあまり良くない状態であるのですよね。

また、原因が特定できていないので思考の袋小路に迷い込んでしまう可能性が高くなります。

日本人は情緒的な思考をする事が多いといわれるのですが、漠然とした思考をする人が多いのもそこに原因があるのかもしれません。

一方アメリカなどでは教育で論理的思考を身につけさせられるようです。

っと、話がそれたのですが、論理的思考は物事を考える上で一つのツール(道具)になります。

実はこの論理的思考にもいろいろ弱点があって、以前ベストセラーになった「国家の品格」などでもその部分が指摘されていたりします。

しかし、先ほども書いたように論理的思考は一つの道具です。

つまり、これまで情緒的な思考しかできなかった人が、それにプラス論理的思考もできるようになると場合に応じて使い分けられるようになるのでお得ですよ(笑)と言いたかったのです。

ちょっと説明が長くなりまた分かりにくいかもしれませんが、この文章を読んで論理的思考とは何なのかと言う事に少しでも興味を持ってもらい勉強する機会になればと思います。

これからの教育ではコミュニケーションが重要と考えられ、論理的思考が重視されます。

つまり、今学校で教育を受けている若い子達は社会に出るまでにそれらの能力を身につけてくる可能性は高いのですよね。

一方大人の私たちがこれまでの様に漠然とした思考しかできないようでは少し心もとないですよね。

これを機会に勉強してみてはいかがでしょうか。


BACK TO THE FUTUREに感化され・・・

BSでバックトゥザヒューチャーが放送されていたのですが、三日続けて1、2、3と見てしまいました。

何度も見ているはずなのですが、以前に見たのがもう数年前になるので内容を覚えていない部分も多くまた楽しめました。

それにしても、1985年にこの映画が作られたのですが、その時代に想像された2025年の映像が現実のものとして実現する日って来るのでしょうかね。

映像の中では壁掛けの薄型TVが出ているのですが、これは今の時点でも実現していますよね。

そして、飛び出す映像による広告なんてのもその内実現するのかもしれません。

でも、これらの事って世の中に与えるインパクトとしてはそんなに強くないのだと思います。

映画の中で世の中にもっともインパクトを与えるのはタイムマシンだとは思うのですが、これは相当の科学技術の飛躍が無い限り実現しないと思います。

そうであるのならば、実現可能なものでインパクトのあるものと言ったら空飛ぶ車でしょうか。

空飛ぶ車なんて、たぶんずっと以前から想像上では考えられてきて、子ども時代に夢見て大人になってもまだ実現されなくて、あれは想像上のものだったんだなぁとがっかりしている大人も多いのだと思います。

現に車社会はこれだけ浸透したにも関わらず相変わらずタイヤは地面を転がって走っていますしね。

それに最近ではIT技術の発展により、車など現実の世界のものより仮想世界の発展が目覚ましくて現実の世界はないがしろにされつつあるような気がします。

車も物理的な発展と言うよりもIT技術を導入することにより、情報による差別化をはかり始めているようですしね。

でも、ITにより安全が確保されたり、自動運転ができるようになったりするとそれはそれで面白いのですが、何か物理的な発展が無いことには本当に世の中の変化を感じ取ることができないような気がします。

人間はどんどん画面の中の仮想世界でだけ生活するようになるのって、なんだか悲しいですからね。

しかし、これからはITつまり情報技術が現実にインパクトを与える時代であるような気がします。

いつまでも内側にこもる様なイメージのIT技術が徐々に染み出るように現実の世界にインパクトを与えるのではないでしょうか。

そして、ありきたりが現実世界をしめるようになり企業も差別化をする事を真剣に考え出したことも何か面白い事が起こりそうな気がしてしまいます。

最近散々イノベーション、イノベーションなんて言われているのですが、それもこのありきたりの現実を何とかせいよ!と世界中の人が思っているからなのではないでしょうか。

インドや中国が今目覚ましい発展を遂げています。

最近までは、先進国が設計や計画を作り上げてそれを発展途上国が安い賃金で実現するという事をしていました。

しかし、発展途上国もそんな事をするよりも自ら設計やアイディアをだして物を作った方が儲かるという事に気付き始め、先進国の仕事をどんどん奪い始めています。

つまり世界規模で差別化を図る様な仕事をする人が増えており、その世界的な競争が何かとてつもないイノベーションを生み出すのではないかと思ってしまうのです。

アメリカのITベンチャー企業が寄せ集めで部品をかき集めてハイブリッドではなく完全な電気自動車を作るなんて事も実現しているようです。

これまでベンチャー企業が自動車業界に攻め込んでくるなんて事は考えられなかったのですが、今は部品を様々な所から集める事によりそれも出来てしまうようです。

想像したものだけが実現できるはずですから、ありえない夢も想像し続けていきたいものです。



宇宙初?宇宙のホテル

宇宙にホテルができるとか・・・

宇宙初のホテルとなる「Galactic Suite」が、2012年の開業を計画している。宿泊客は80分で地球1週旅行が可能だ。

 同ホテルを計画しているバルセロナの建築家によると、宿泊料金は銀河系で最も高く、3日間の滞在で400万ドル。
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日本円で4億と言う事で一般庶民の私からすればめちゃめちゃ高いのですが、それでも宇宙旅行と考えると安いのではないでしょうか。

記事の中でも「400万ドルは休暇のために費やす額としては大きすぎるかもしれないが、まだ生まれたばかりの宇宙旅行業界関係者に言わせれば、ホテル業界は、宇宙旅行の料金がここまで急速に下がるとは誰も予想していなかったため対応が遅れたという。」と書かれていますしね。

宇宙の旅もその内身近なものとなるのでしょうかね。


ネットとリアルの間で・・・

お久しぶりの管理人です。

夏休みという事で、久々にネットから長い期間離れていました。

やっぱりリアルの世界は大事にしないといけないですね。自分の目で見て足で歩くという事は情報だけをただ漠然と知っているという状態とは次元の違う感触をつかむ事ができます。

「最近の若者は情報だけを得てそれで満足する傾向がある」という若者論に対して、以前は反感を覚えていたのですが一理あるのかもしれません。

また、ネットの世界では日々刻々と世界が変わっているのですが、リアルの世界ではネットの世界の様な焦燥感はあまり感じられない事もありがいたですね。

「あいかわらずの世界が存在する」という事がこんなにも気持の落ち着くことだとは思いませんでした。(笑)

スピードの早い世界で生きていると、変わらないもの、動きの遅いものが妙にいとおしく感じられるものなのですね。

さて、皆さんはネットと現実がリンクしているでしょうか。

就職サイトや転職サイトを見るだけで立ち止っている人もたくさんいるのではないでしょうか。

ネットには焦燥感を感じる人と安心感を得る人がいるようです。

安心感を得る人は、自分と似たような人の情報ばかりを見ていて自分もその中にいるという所属意識を持ち安心しているのでしょう。

しかし、これは非常に危険です。

ネットを循環していれば自分と似たような人にかなりの確率でかなりの人数に合う事が出来ます。

ネットは日本国内だけに限っても何千万人という人が利用しているのですから、自分と似た状況の人に出会う可能性は非常に高いはずです。

また、最近ではTVなどでも若者の就業が難しくなっていることが報じられ、フリーターやニート状況の人がたくさんいると錯覚してしまうかもしれません。

確かに、フリーターやニートすべてを合わせると200万人以上いるのは事実です。

しかし、この様な人はマイノリティ(少数派)であるという事を十分知っておかなければいけません。

あくまで社会の中心にいるのは企業で正社員として働いている人です。

以前は25歳〜29歳の9割が正社員だったのが今は7割に陥っていると新聞では嘆かれていたのですが、それでも7割の人は正社員として働いているのですよね。

「若者の就業問題が騒がれているから、自分もその中にいるのは仕方ない」なんて考えていると後々痛い目を見る事になるかもしれない事を重々に肝に銘じておかねばいけません。

ネットの世界で焦燥感を感じているような人は現実の世界で安心感を得ると思います。

逆にネットの世界で安心感を得ている人は、現実の世界で焦燥感を感じる事になると思います。

何にしても軸はまだ現実の世界にあるのですから、そこを基準に物を考えなければいけないのですよね。


個人が組織に対抗するには

日経新聞に「隠せないなら」「隠さない」という記事が出ていました。

インターネットが浸透し、あらゆる情報を個人が発信できるようになっているのでどんな小さなことも隠すことができなくなりつつあります。

その様な事から、企業もちょっとしたミスなどがあった場合、誰かが発信してからではイメージが悪いので即座にその事実を公表するようになっているそうです。

あらゆる情報が公に出てしまうのは怖いことでもあるのですが、企業の不正やミスが直ぐに表に出てくるのは良いことですよね。

ところで、個人の発信とはどの様な方法があるのでしょうか?

まず考えられるのが、ブログやホームページを作成すること。この発信はなかなかはじめは人が集まりにくいのですが、自分の領域なので様々な問題の詳細まで踏み込んだ発言ができます。

次に人気掲示板などへの書き込み。この発信はすでに閲覧者が大勢いる環境ですので、瞬時にある一定の範囲の人に事実を知らせることができます。ただ、その情報は直ぐに隠れてしまう可能性が高いので永続的な効果は薄いかもしれません。

それに、最近話題のyoutube。この発信では文字だけではなく映像で伝えることができます。つまり、TVなどの報道と同じことが個人でできてしまうという事です。映像ですから、閲覧者に与えるインパクトは文字よりも大きいですし、問題をリアルに伝えることができるかもしれません。

これらの発信方法を活かすには、問題が大きい小さいは関係なく大勢の方に共感できるものである必要があります。

共感できるものであれば、賛同者が集まりその問題について真剣に考える人が出てくる可能性が高いからです。

逆に個人的な勝手な発言というものはまったく効力がありません。時々様々な掲示板を見ていると感情的に誹謗中傷している人がいるのですが、閲覧者からはその人自身が徳の低い人だと見なされています。

つまり、まったく共感できないような悪ふざけな書き込みは誰にも相手にされない訳で影響力を持つことはできないという構造がインターネットの中でもできているようです。

ですので、むやみに企業が不利益を受けるという事は少ないのですが、誰もが共感してしまうような事実を隠すような企業はこれからどんどん表に暴き出されるという事だと思います。

そして、重要な事はこの様な発信が無料で簡単にできるという事です。

これまで企業から不利益を与えられてきた人は泣き寝入りするしかない場合が多かったです。

裁判をするにしてもお金がかかりますし、TVなどで報じてもらうのもなかなか難しいものです。

しかし、インターネットならすぐにできます。

この事実を知っておけば以前よりも個人として自信が持てるのではないでしょうか。

組織と個人ではこれまで力関係に大きな差があったのですが、その差がインターネットの力により小さくなりつつあります。

注意
事実と異なることや、プライバシーを侵害する様な情報発信をすると、法に触れて悪くすれば逮捕なんて事にもなりかねませんので注意しましょう

信用毀損罪
虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損する犯罪

業務妨害罪
虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の業務を妨害すること(偽計業務妨害罪)。または威力を用いて人の業務を妨害すること(威力業務妨害罪)である。
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nakataが久々の試合

去年引退した中田選手じゃなくてnakata(中田英寿)が久々にサッカーの試合をしたようですね。

サッカーの元日本代表MFで昨年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会を最後に現役引退した中田英寿氏(30)が9日、リスボンで行われた元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ(インテル・ミラノ)が主催した慈善試合に出場した。

 中田氏のマネジメント事務所によれば、同氏が引退後、公的な場でプレーするのは初めて。
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久々の試合だったためかキレはなかったように思うのですが、試合を見ているだけでワクワクするのはなぜでしょうか。

去年引退してから「旅」に出て、はや1年が過ぎるのですがまだ旅は続いているそうです。

引退した当時は、引退後に何をするのか色々と憶測が飛び交っていたのですが未だに何をするのかその詳細を知る人はいません。

既に幾多の国の言葉も喋れるそうですし、人脈も半端じゃなく広いはずですから何をするのか物凄く気になってしまいます。

そういえば新庄も何をするか決まっていないみたいな事をいっていたような・・・。

国やスポーツの垣根を越えて何かやってみると面白いかもしれませんね。

nakata.net


忘れるべからず

「過去を振り返るな」とはよく言うけど、過去を振り返ることが重要な時もある。

学生時代のサークル、部活、勉強などで汗して頑張っていた頃を思い出してみると、よくあれだけ頑張っていたなぁと自分のことながら感心してしまう。

今の自分に足りないものをあの頃は持っていたと思う。

大人(今の自分)は、子どもの頃は何だってできるというが、よく考えてみると子供の頃でさえ、その時その時、覚悟を決めて行動していた。

「子供は簡単にできるけど、大人は難しい」

本当にそうなのか?

ただ、それをいい訳にしているだけではないのか。

覚悟を決める事。歯をくいしばってやらなければいけない事。恥を覚悟で飛び込む事。

子供のころにできて、大人になってできないことはないのではないでしょうか。



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