個人ブログの情報価値

ブログが企業戦略に使われる時代になって来ているようです。

自社の新製品がブログでどのように話題になっているか知りたい。ライバル商品より話題になっているのだろうか――。ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナントは5月10日、gooのブログ検索サービスを強化して注目度に基づくランキング指標を導入したほか、新たにキーワードに対する評価「評判分析」機能を追加した。商品名などのキーワードがブログに取り上げられる頻度を視覚的に表示するほか、他のキーワードとの比較もできる。

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ホームページが普及したころはまだまだ一般の人たちが情報発信をすることには敷居が高かったのですが、ブログが普及したことにより一般人がどんどん情報を書き込み始めています。

そこには、本の書評や、買った商品の評価など、企業がマーケティングをする時に利用できる様な情報が多々眠っており、今回GOOが提供しだしたサービスの様にそれらの情報を価値のある情報に高めるという事が今色々な検索サイトで行われているようです。

また、先日はTVでアロファーブロガーが取り上げられていました。

ブログを運営ている人以外は馴染みのない言葉だとは思うのですが、このアロファーブロガーというのは情報価値の高い文章を書き、馴染み読者がたくさんいる人を指します。

この様なブロガーの発信する情報は、読者に高い影響力を誇るのでそれを使って商品を宣伝しようとする企業が出てきています。

ブログという一個人が発信している情報が今注目され始めています。

結局のところ、商売の基本は消費者が求めているものを他社よりも高いレベルで提供することに帰結することを考えると、消費者であるブロガーの情報が企業にとって宝物に見えるのは当然なのですよね。

この流れはますます加速していきそうですから、個人の活躍する場も増えていきそうですね。


道に迷ったら本を読もう

長らくこのサイトを続けてきたのですが、多くの掲示板やブログを読む内に、今何もする気になれない、何をしたらいいかわからないという人が結構いるのだと実感しました。

私もそういう時期があっただけに何かアドバイスしたいと思うのですが、一つ言えるとしたら「本を読め」という事。

先日ニュースで自殺志願者に図書館に来る事を進めている図書館があるという事が紹介されていました。

その理由は、本の中で新しい視点を発見することにより自殺を思いとどまってもらおうという考えがあってのことだそうです。

この本の力は自殺志願者に限らず、今何をしたいのかわからない、何もする気になれないという人にも効果は絶大であると私は思います。

しかし、資格の本や、教科書の様な本ばかり読んでいてもはっきり言って何も得るものはないと思います。

そもそもそんな本で新しい視点に気づけるのなら、学校教育だけでも自殺志願者を思いとどまらせれるはずですし、何もする気になれない人を生み出す構造にはなっていないはずです。

しかし、現実はそのような人は、既卒、フリーター、ニートに限らず、社会人からお偉い方々まで万といます。

では、どのような本を読めばいいのか?

はっきり言って読むのに躊躇する本、買うのが恥ずかしい本を読めとアドバイスします。

ここで勘違いしないでほしいのは、別に変な本を買えと言っているのではなく、たとえばメインのサイトで紹介している「金持ち父さん、貧乏父さん」の様なお金をまともに扱っている本や、人間心理について書かれている本、はたまた自分にそれだけの能力があるかは別にして「起業関連の本」を読むという事です。

これらの本は、本屋で買うと「お金に興味があるなんて・・・」や「心理関係の本を買うなんて・・・」や「起業・・・この人が・・・ぷっ(笑)」と店員は何とも思っていなくても自分で勝手に妄想して躊躇してしまうのではないでしょうか?

では、なぜこの様な本が買いにくいのかと言えば、それは人間の深い部分を扱う本であるからであると思います。(説明下手ですみません^^;)

お金に関する本は、人間の欲と深く結び付いています。心理に関する本も言うまでもなく人間の本質に迫る内容です。起業に関しては、その人の器をはかるような内容に思えてしまいます。

どれも、普段気軽に話せる内容ではないのですが、本当はとても重要なことでこの部分に関する知識がないために「立ち止っている人」が万といると思います。

この様な事はどれだけ教育が進んだとしても、学校などでは教えてくれないでしょう。

今現在「金融関連の知識が重要」だと言われお金の授業をするような学校も出てきているようですが、お金が欲と深く結び付いている限り、その本質まで教育で教えることはあり得ないと思います。

最近TVを見ていると、バラエティー番組の罰ゲームがどんどん罰とは言えない程度のレベルになっています。

それは、昔のように痛めつけるような罰は教育上よくないという事が言われているからです。

この事に関しては、TVが万人のための物であることを考えると当然のことで、これからはもっと規制が強くなってくると思うのですがTVでは放送されなくい事実があるという事です。

この様な事は裏を返せば情報を隠すという作業であり、隠すつもりはなくても視聴率が取れない情報、信憑性の低い情報などは当然の如く表には出てきません。

しかし、その部分が必要な人もたくさんいるという事です。

TVに限らず学校や一般的な研修など、一般大衆を対象としているものには隠されている情報が万とあります。

そして、先ほども書いたように「人間の深い部分」にかかわる情報は一般大衆には情報として提供されていないのです。

この分野は隠されているために、そこを逆手にとって信憑性のないあやしい情報もあるとは思うのですが、多くの場合私たちにとって有益になると思います。

ただし、こういった情報は影響力が強いためにただ一冊読んだだけですべてがその通りだと思ってしまう事があるのですが、そんなことは絶対にありえない訳で色々な本を読んで本当に重要な部分に気づけるくらいにならないといけないと思います。

何にしても、ただ立ち止っているだけでは何も始まらないので本を手掛かりにしてみてはいかがでしょうか。

今はネットの時代で本を本屋で買う必要はなくなっているのですから、便利ではありませんか。


海外から見た日本人

名前は忘れたのですが、中国のアイドルの方が日本びいきな発言をしたために謝罪することが以前あったそうです。

日本と中国との間にはまだまだ深い溝があるようで、あまり日本びいきだと非難を受けるそうです。

っと、日本と中国の関係についてとやかく言う気はないのですが、そのアイドルの方の問題発言は「日本人はかっこいい、中国人はダサい。私も生まれる前は日本人だっんだわ」というものだったそうです。

中国人のことはともかく、この日本人はかっこいいという発言が私は非常に気になりました。

っと言うのも、「日本人は〜だから良くない」という言葉を日本人からよく聞くからです。

私もブログに「日本は村社会でほかの人と違う事をする事を避ける」というように、あまり日本人に対してポジティブな発言はしていなかったのですよね。

まぁ、あまりに自国民の事を称賛しすぎるのもおかしいのかもしれないのですが、日本人は特に自国民に対しての評価が低いのではないかと思うのです。

しかし、この中国のアイドルの方の発言以外でも日本は意外と海外から羨望のまなざしで見られているようです。

イギリスのBBCの調査では、世界に好影響を与える国の一位に日本とカナダが選ばれたそうです。

海外からこの様に日本が評価されていることを知っている人はいたでしょうか?

また、海外にもよく行くファッション業界でも有名な芸能人の神田ウノさんが、以前TVで「アメリカ人のファッションはダサい。日本人がファッションの最先端をいっている」という発言をされているのを聞いてちょっと衝撃をうけました。

私の中では、アメリカ人のほうがファッションなどにおいても断然最先端を行っていると思っていたのですが、海外を飛び回っている人から見れば日本人のファッションはかなりイケているようです。

その他にも、日本の漫画、寿司、文化などなど賞賛されているものは意外と多かったりするのですよね。

では、なぜ日本人の日本人評価は低いのでしょうか?

それは、海外との人や情報のやり取りがあまりにも少ないからではないでしょうか。

日本は貿易国で、モノはよく海外とやり取りされているのですが、人と情報に関してはあまり交流がないような気がします。

日本が島国で、閉鎖的になってしまうのもわかるのですが、海外からも高く評価されている日本人を海外に送り込まないのはもったいないと思うのですよね。

海外への旅行など表面的な交流は比較的多いのですが、海外への就職希望をしている人は数パーセントしか実際に海外で仕事に就けた人はいないそうです。

職務能力や言語能力が低いことが問題になっているようです。

職務能力はともかく、言語能力に関しては交流が少ないこと自体が言語能力の低さに表れているのではないでしょうか。

何かを身につける時には、それを必要とされているときが一番良い訳で日本の中にいては不必要であるのでなかなか身に付かないのですよね。

海外に就職希望をしている人ですら、数パーセントしか就職できないのですから、日本で働いている人のほとんどは海外では全く働けないどころか取引などもできない人なのかもしれないです。

この様な事は、非常にもったいない訳で、大学や企業においても海外留学や語学研修をもっと進めていったほうが良いのではないでしょうか。

そして、TV番組でももっと海外の情報を流したほうがいいのではないでしょうか。

確かに、以前に比べればましになったのかもしれないのですが、日本のニュース番組やその他の番組は日本の事ばかり流している様な気がします。

日本人は旅行以外においてあまり海外に興味がないので、視聴率が取れないという判断かもしれないのですが、メディアには海外に興味を持たせる事もできる程の影響力があるのではないでしょうか。

どんどんグローバル化は進んでいる訳でメディアもそれに対応していく必要があると思います。

サッカーのワールドカップの時には、日本人のサポーターの団体がスタジアムから出る際に、ゴミの片づけを手伝って海外の人から驚きの目で見られていたそうです。

日本人の価値観が海外の人に驚きを与えたのだと思います。

まだまだ日本人の発信していけるものはたくさんあり、世界に好影響を与えられることもたくさんあると思うのですよね。

日本人で海外に深く根をおろし活躍する人が増えてくると、世界がより良くなるのではないかと自信過剰気味に思ってしまうのです。



既卒、フリーターから就職への道も新年度へ

いよいよ3月も終わりを迎えます。

2日後からは新年度を迎えることになるのですよね。っということで、締めとして今まで書いたブログをすべて読み返していたのですが、疲れました。。。

いつの間にやら、ものすごい枚数になっていたのですね。

そして、気づいたのが時代は変わってきているということです。

このブログを始めたのが約2年前なのですが、明らかに時代が変わってきていることに気づきましたよ。

2年前は、格差に関してあまり信憑性のないものとして扱われていたのですが今やマスコミで格差が取り上げられない日はありません。

そして、人材不足がここ最近で一気に進んだため企業が人材確保に躍起になってきています。

以前までは、企業は「人材の質は落とさない」なんて事を言っていたのですが今そんなことを言える企業はどれだけあるのでしょうか。

そして、人材不足や格差是正の国としての働きの効果なのか、企業の人に対する扱いはどんどん変わってきています。

散々即戦力と言ってきた企業が今や人材を時間をかけて育てるということを大事にし始めています。

また、学校においては、以前まで就職に関しての教育は幅広い知識を身につけるのに妨げとなると考えられていたのですが、今や就職感を学生時代から身につけることが重要であると考えられるようになってきました。

大学においては、キャリア教育がより強化されるだけでなく、既卒者に対しての就職支援サービスを始めるところも出てきています。

さてさて、この変化はまだまだ続いていきそうな感じがするのですが新卒採用の改革はいつごろになるのでしょうか。

安部総理が予算委員会において新卒採用の改革を雇用改革の最終段階に位置づけているように感じる発言をされていました。

実際新卒採用というのは日本の雇用の中心を担ってきた訳で、これを改革するというのは相当難しいのかもしれません。

しかし、今の段階でもかなり雇用に関しての画期的な改革は行われていると思うので決して不可能ではないと思うのですよね。

既卒になったからといって、そこに物凄く高い壁ができてしまうのはやはりおかしいです。

壁を壊しそこに道が作れれば、やがてそこから新たな優秀な人材が生まれてくると思います。



グランドキャニオンの「スカイウォーク」

グランドキャニオンの「スカイウォーク」一度は行ってみたいものです。

米アリゾナ州の巨大峡谷グランドキャニオンに、絶壁から突き出したガラス製の展望台から約1200メートル下の谷底が望める「スカイウオーク」が完成し、20日、地元の先住民や招待された元宇宙飛行士らにお披露目された。一般公開は今月28日から。
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っという事で、今日は時間がないのでこれで失礼します。

また、明日。。。


ITにも日本独自を

IT、IT、ITとよく言われている割に、日本でのIT市場規模の成長率は海外に比べてかなり低いようです。

調査会社のIDCジャパンは、2007年の国内IT市場規模が前年比1.9%増の12兆976億円になる見通しであると1月18日に発表した。2006年の国内IT市場規模は11兆8710億円、前年比成長率は2.1%だった。1.9%という成長率は、世界平均を大幅に下回る。IDCは、2007年の世界のIT市場規模は前年に比べ6.6%増を見込む。

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まだまだ成長する余地はいくらでもありそうに思うのですが、上手くいかないものですね。

原因に、「国内企業の経営者がITに対してあまり理解していないことや、IT投資をコストととらえているため」や「情報化人材の確保が難しいなど、過去のIT資産を変えようにも、身動きがとれなくなっている」があるそうです。

しかし、これらの事は時間の問題で解決しそうなのですが、それに加えてグローバル化によってソフトなどは日本に発注するのではなく海外に発注する企業が増えているそうです。

ITはインターネットさえ使えれば、出来上がったものを一瞬で送信することができるので別に日本で作る必要は無いのですよね。

そうなってくると、インドなどのITに関して優秀な人材の揃ったところに発注した方がコストも低くなるので得なのです。

ITは成長性の高い分野なのですが、新規参入をする事が容易で競合が多くなかなか利益を上げるのが難しいようです。

また、日本が特別技術力があるとかコストが低いとか言うわけではないので、これから日本のIT企業はかなり厳しくなるのかもしれません。

そう考えると、やはり安部さんが言うようにイノベーションが必要になってくるのだと思います。

マイクロソフトの独擅場だったところに、グーグルが現れました。

また、一時は衰退しかけていたアップルコンピューターが今目覚しい発展を遂げています。

これらの企業は全て今までの常識を一新したのですよね。

日本は模倣と改良を得意としてきたのですが、これではどうにもならない段階にきているのかもしれません。

IT業界でもやはり日本独自が求められているのかもしれませんね。


1月も半ばに差し掛かり・・・

先週末に当サイトのコンテンツを転載しているサイトがあると書いたのですが、連絡をする事によって相手側サイトが記事を変更してくださりました。

こういった場合、著作権違反にあった側は泣き寝入りをするというパターンが多いようなのですが、今回は向こう側が非を認め誠意的な対応をしてくれたので本当に良かったです。

これで、いつもの様に平穏無事にサイトの運営ができそうです。(笑)

さて、1月も半ばに差し掛かり、当サイトを訪れる人もそわそわしているように思います。

掲示板などを見ていても、就職しなければという危機感を持った方が多いような気がします。

年の初めは、就職活動をする人だけに限らず、新しい事を始めようと思う人がたくさんいて、自分も何かしなければと思ってしまうものです。

その周りの勢いに押されながら就職活動を始める人、前々から就職活動をしていて今年こそはと頑張っている人など様々だとは思いますが、今の高いモチベーションを有効に使わない手は無いと思います。

しかし、季節や周りの影響に流されるだけでなく、自分が決めたことを成し遂げるという思いが一番重要だと思います。

何かを決断すること、続けることと言うのは本当に難しいことだとは思いますがなんとか頑張っていきましょう。

っと、相変わらず自分に向けて書いている事を、皆さんに向けて書いているような文章を終わります。(笑)

では、また明日。。。


2007年の幕開け

新年明けましておめでとうございます。日の出

っと言っても、もう年が明けて4日もたつのでそろそろ新年気分から日常生活に戻る時期なのでしょうか。

でも、この新しい年を迎えた気分はスタートダッシュをする際にモチベーションアップの材料として使えそうですのでこれからも重宝しそうです。

皆さんも新しい年を迎えたわけですから、新たな気持ちで様々なことにチャレンジしてみてください。

それでは、今年もよろしくお願いいたします。かどまつ

追記
けんさん、内定報告にご協力いただきありがとうございました。

内定報告は明日掲載させていただきます。

仕事頑張ってくださいね〜。


2006年の締めくくり

いよいよ今年最後のブログになりました。

今年の目標は、「もがき続ける」だったのですが、来年は「挑戦し続ける」にしようと思います。

慣れた事は簡単に出来るので、ついついそれに甘んじてしまうことが今年は多かったような気がします。

どこかでその事には気づいていたのですが、なんとなくごまかして過ごしてきました。(汗)

来年は、ごまかさずに色々新しいことにチャレンジする姿勢を大事にしようと思っております。

皆さんも来年が飛躍の年になるように、様々なことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

それでは、また来年お会いしましょう。

良いお年を!!!


日本独自の文化「国風文化」

今日NHKの「その時歴史が動いた」の再放送で、藤原時平と菅原道真の話が取り上げられていたのですが、その中で「国風文化」という言葉が出てきました。

中学か高校ぐらいの歴史の授業で習った覚えがあったので、その言葉を聞いたときには少し懐かしいと感じたのですが、それが何を意味しているかなんて事はまったく覚えてはいませんでした。

なんでも、国風文化は日本独自の文化を追求しだした時のことをさすそうです。

それまでは、遣唐使が中国の文化を伝えており、中国を模倣するのが日本の政治などでは一般とされていたそうです。(これを唐風というそうです)

この頃は文章を書くのに中国の漢文が利用されていたそうで、これを使っている限り唐風の政治が主流を占めてしまう傾向にありました。

しかし、その唐風の政治では日本を上手くまとめることが出来なくなったので、藤原時平がはじめてひらがなを使った「古今和歌集」という和歌集を作り、それまで女性の言葉とされていた平仮名を日本独自の言葉として重視させたのです。

平仮名が重視されることにより、唐風の政治からの脱却をしやすい風土ができ日本独自の政治や文化が広がったそうなのです。


っと、別に歴史の話をしたかったのではなく、これは今の日本にも言えることだなぁと思ったのでこの話を取り上げたのです。

何もかもを欧米から取り入れたこれまでの日本の発展はすばらしいのかもしれないのですが、もうそろそろ限界が来ているのかもしれません。

安部総理が「美しい日本」という言葉を使い、日本をもう一度見直そうと言っています。

グローバル化の中で世界基準で物事が進んでいくのですが、日本には日本のあり方があっても良いはずです。

また、日本独自という価値観を世界に発信していくことが、グローバルな世界においても重要になってくると思います。

今はまさに歴史が動いている真っ只中なのではないかと思ってしまいます。(笑)

追記
それにしてもこのタイミングでのこの番組の再放送ですから、何か暗に意味する所があったのでしょうね。



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