就職活動を踊っているか?

踊らされている人と、踊っている人の違いは、他人に踊らされているのか、自ら踊っているのかの差です。

どっちが格好良かったり、きれいに見えるかと言えば、「踊っている人」であるのは間違いないですよね。

就職活動でも同じことがいえるのではないでしょうか?

誰かにやらされている。やらないといけないから仕方無しにやっている。

よりも

自ら考えてやっている。与えられた方法だけではなく、自分オリジナルなやり方でもやっている。

の方が結果がついてくるのではないでしょうか。

っと、言っても私のサイトでもあれこれノウハウを書いているのでそれを全否定する事はしないのですが、それはあくまで教科書やマニュアルの部類でしかないと言う事だと思います。

また、「他人にこうしたらいい」と教えてもらう事もその領域を出ないと思います。

これらの人の意見や方法を教えてもらうのはいいのですが、それに自分の経験から生まれたオリジナルを織り込んで、自ら考えて就職活動に望むと結果もついてくるのではないでしょうか。

それらの事は、実は就職活動だけでなくその他様々な事においても言えると思います。

以上、管理人の独り言でした。



既卒就職活動の苦労ポイント

最近、クーラーをつけだしたからなのか、非常にだるい感じの管理人です。

去年も書いていたのですが、やっぱり夏はしんどいですね。

これから、暑くなったり、雨が降りまくったり、台風が来たり、っと大変な季節になりますが、就職活動に取り組んでいる方は体に気をつけて頑張ってくださいね。


ところで、今日も内定報告をいただきました。

内定報告を書いて下さった、マリをさんありがとうございました。

報告には、文章を書かないといけないので手間がかかるのですが、コンスタントに月に一人か二人の方が、内定報告をしてくれます。

多分、内定報告をしてくれている方は、内定を貰った人の一部だと思いますので、以外と既卒からも内定を手にしている方は多いのかもしれないですね。

これらの内定報告、まだまだ数は少ないのですが、皆さんが就職活動で苦労している部分というのは共通しているようです。

まず、新卒でもなく、転職者でもないのに、なぜか転職活動をしている人と一緒に採用選考にのぞむ事です。

これは、既卒という立場で就職活動をしている人への配慮がまだまだなされていないという事でしょうね。

しかし、そんな中でも内定を皆さん手にしていますので、今就職活動をしている方は「負けるか!」という気持ちで望んでください。

そして、面接においてはブランク(空白期間)について聞かれる事もネックになっているようです。

まぁ、人事側にしてみればそこが一番気になるところでもあるのでしょう。

しかし、逆に考えてみれば、この部分さえ乗り越えてしまえば、後は新卒者と何も変わらないと言う事なのですよね。

もし、受験した企業がポテンシャルで人材を判断しているようでしたら、このブランクの説明をきっちりできれば採用に繋がる可能性はかなり高くなると思います。

この部分に関しては、既卒者の一番大きな関門と思ってきっちり準備しておくことをおすすめします。


この二点が既卒からの就職活動において、先輩方が苦労している点のようです。

これらの内定報告をいかしてぜひ、皆さんも内定をゲットしてください。



就職活動の情報源は、マスコミ+インターネットで!

このブログや、ホームページを作成する中で新聞やブログやネット上の情報を色々見るようになったのですが、様々な情報を見ているとマスコミの言っている事が客観的で信じるべきものであるというのは嘘だなぁと最近思うようになってきました。

確かに、データなどはちゃんと統計を取って出してはいるのですが、いざ文章を書くとなると、その書く人の知識や経験などを踏まえて書いているのでその人の視点から見たデータ解析による文章になっているのですよね。

私もこのブログを書く上では、自分の知識や経験を大いに反映して書いているのですが、それはブログであるという前提(大多数の中の一人の意見であると言う事)があり読者もそれを踏まえて読んでいるからいいと思うのですが、マスコミの流す情報となると話は別ですよね。

それを読んだり、見たり、聞いたりしている人は正しい情報であると信じている場合が多いわけで、それは完璧に客観的な情報でないといけないと思うのです。

しかし、実際問題この世の中に、完璧とか絶対などというものは無い事を考えると、マスコミの情報だろうが、ネット上の情報だろうが、有名な経済人、政治家、作家などの情報だろうが、ある程度疑いの目を持つ事が重要であるのかもしれません。

昔は、情報を得る方法というのは、テレビやラジオなどといった限られたメディアしかなかったのですが、今はインターネットの登場でありとあらゆる人が情報を発信しているので気になることがあればそれをより深く調べたりする事は簡単に出来ます。

そうであるならば、本当に知りたいことがあるのであればネットを使ってしらみつぶしに調べて、それら全ての中から総合的な判断を下すようにする方が合理的であるのかもしれないですよね。

つまり、真実により近いものが欲しいなら、マスコミという情報源一本に絞る事は今やリスクの高い事であるのかもしれません。

もっと真実に近いものを得るには、マスコミの情報にネット上のありとあらゆる情報を加えて総合的に判断する方がいいと思います。

っと言っても、まだまだネット上に散在する情報は信じる事は到底出来ないものも多いと思います。

しかし、ちょっと以前のオタクだけがインターネットを使う時代に比べれば、ブログの普及で一般人の書き込みが増えたことにより信じるに値する情報が本当に増えたように思います。

これからは、マスコミの影響力は減って、ネット上のありとあらゆる人が書いている記事の総合的な情報の影響力がますます増してくると思います。

皆さんもその波におくれることなく、今の就職活動の段階からネットの情報を大いに有効活用してみてはいかがでしょうか。

追記

今日、この様な記事を書いたのは、某新聞社の就職に関するある記事が、明らかに記者自身の勝手な解釈の下に書かれていたからです。

もっと、状況を詳しく知っていれば絶対にそんな記事は書かなかったと思うのですよね。

そのもっと詳しい状況、情報を知ることが出来るのがインターネットだと思います。

それを有効活用しない手はないですよね。
 



就職活動に必要な12の基礎力

以前から就職活動において「どういった基準で選考されているのか分からない」という事がよく言われてきました。

それらを考慮してか、政府が社会人を評価する基準となる、12項目の能力要素からなる「社会人基礎力」をまとめたそうです。

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今までは、企業の募集要項や、判断基準が明確にされていないために「なぜ落ちたのか?」「なぜ受かったのか?」「何が足りないのか?」「自分には向いていないのか?」などなど迷う事が多かったと思います。

しかし、今回の基準が出来る事で、募集要項に12項目の内、その業種、あるいは企業で必要となる基礎能力を明記しないといけなくなるので「その業種(企業)に就職するために必要な基礎能力は何か?」などが明確になるようです。

12の基礎力は以下の通りです。
 

能力要素 内容
主体性 物事に進んで取り組む力
働きかけ力 他人に働きかけ巻き込む力
実行力 目的を設定し確実に行動する力
課題発見力 現状を分析し目的や課題を明らかにする力
計画力 課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力
創造力 新しい価値を生み出す力
発信力 自分の意見をわかりやすく伝える力
傾聴力 相手の意見を丁寧に聴く力
柔軟性 意見の違いや立場の違いを理解する力
情況把握力 自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力
規律性 社会のルールや人との約束を守る力
ストレスコントロール力 ストレスの発生源に対応する力


しかし、これらの基準は今までも募集要項に書いている企業も多々あって、それが政府が決めた基準になることによって統一的なものとなるのはいいのですけど、逆にこういった基準が明確にされることで変なプレッシャーになることもあると思います。

私自身も、就職活動をしている時に、主体性とか課題発見力とかを募集要項に書かれているのを見て「どれ位の主体性、課題発見力が必要なのか?」と考え「自分には向いてないのでは?」とか「就職できてもやっていけるかなぁ?」などなど不安を覚えたのですよね。

実は、この事は私だけではなく他の方もブログに書いている方がいて「就職する前にあれこれ期待しすぎだ」と仰っておられました。

こういった基準は、明確であれば必要な要素が分かるのでいいのですが、実際に就職活動をする時期になってから知らされているのでは遅すぎるのだと思います。

直前で「主体性が必要です」なんて言われても「では、身に付けます」なんて一朝一夕で身につくものではないのですからね。

ですので、こういった基準はもっと教育の段階で知らされておくべきなのだと思います。

そうであれば、その教育段階で、向き不向きが分かったり、努力する方向性などが明確になるのでいいと思うのですよね。

まぁ、これらの基準が浸透すれば、必然的に教育の分野でも活かされるようになるのかもしれないのですけどね。


う〜ん、それにしても、以前までの就職活動では、「主体性、行動力、発信力」などなど今まで問われた事もないような能力が求められているのでかなり焦りましたよ。

っと言うか腹が立ちました。^^;

だって、この募集要項を書いている人に聞いても本当にこれらの能力を持っているなんて言えないと思うのですよね。

それなのに、まだ学校を出たての人には高い能力を望んでいるのですよね。

う〜ん、理不尽としかいえないです。(最後は愚痴っぽくなりました。)

追記

まったく就職とは関係ないのですけど、ワールドカップの23選手が決定しました。

久保が選考からもれた以外は、まぁ予想通りといった感じですね。

ワールドカップまで後1ヶ月もないのですが、本当に楽しみですね。
 



嘘と就職活動

今日何気なく掲示板を見ていると、会社員の方や人事の方っぽい人が書き込みしていてビックリしました。

まさか、こんな辺境のサイトまでやって来て掲示板に書き込みまでしてくれるなんて驚きです。

で、書き込みの内容なのですが

「面接では話の内容なんて資格でもない限りほとんど嘘が前提で聞いていますよ」

っとの事。

やっぱりそういった前提ってあるもんなんですね。

まぁ、確かに何百人と面接しているのですから、その人たちの言っている事がすべて本当のことだと信じろと言う方が無理がありますよね。

それに、ビジネスにおいては嘘、本当に限らずどれだけまとまった話をできるかという部分の方が重要だったりするのでしょうから、話の信憑性に関しては重視しないのかもしれないです。

しかし、だからと言って嘘ばかりついていれば良いというのではなくて、普通の会社員さんの言っている

「ウソの縁は崩壊も早いしね」

っというのも、うなずけますよね。

嘘は雪だるま式に膨らんでいく事が多いですよね。それが、はじめから嘘だとしたら崩壊も早いのかもしれません。

しかし、これもまた一つの考えであって、絶対に嘘がいけないとも言えないとも思うのですよね。

「中庸(ちゅうよう)」という言葉があります。

意味は、「考え方・行動などが一つの立場に偏らず中正であること。過不足がなく、極端に走らないこと。また、そのさま。古来、洋の東西を問わず、重要な人間の徳目の一とされた。中道。」

嘘に関しても、時と場合、適材適所で使い分ける必要があるのかもしれませんね。



就職活動に勝つにはまず人事を知れ

最近チラホラ目にするようになったのが、人事向けの採用方法を書いた記事。

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人材不足を受けて、こういった内容の記事が増えてきているのではないでしょうか。

私たちの立場ですと、どうしても就職活動ノウハウばかりが気になってしまうのですが「戦に勝つにはまず敵を知れ」といいますので、ああいった人事向けの情報にも目を向けるといいのかもしれませんね。

今日は、短いですがこれで終わります。

では、では。。。


未経験可の求人

未経験での仕事探しは、結構骨の折れる作業だったのですが、最近では未経験の求人も増えてきて以前に比べると楽になったのではないでしょうか。

その未経験の求人の中でも特に多いのが、IT関連(SE,PG)と営業です。

IT関連は、元々求人が多くて未経験の求人も以前から結構ありました。しかし、インターネット関連の需要がうなぎのぼりで伸びており、人材が不足しがちです。

未経験の方でも、時間と共にスキルはついていきますのでIT関連の仕事も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

そして、最近目立つのが営業の未経験の求人です。

今現在、毎日キャリアナビで営業の未経験可の求人特集が行われているので一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

営業関連は、応募資格もそんなに高度なものは求められない事が多いので、門前払いになることはほぼ無いと思います。

ぜひ、この二つの職種も視野に入れて就職活動に取り組んでみてください。



2006年卒既卒者

今日はメインサイトに「内定報告について」を追加しました。!

皆さんの内定報告が、これから就職活動をしようと考えている既卒者の方の役に立つと思いますのでご協力お願いいたします。


最近色々な掲示板を見回っているのですが、例年のごとく今年から既卒になる人が嘆いています。

う〜ん、これは例年行事といってもいいかもしれませんね・・・

まぁ、去年の自分の事を考えると、それもしょうがないのかなぁとは思うのですが、結局導き出される結論は考えても無駄という事ですよね。

今の状態をそのまま受け止めて、自ら動き出すしか手が無いという事だと思います。

新卒の頃に持っていた、プライドや固定概念を捨てて自分を一番活かせる所で努力するという考え方にもっていくのがいいと思います。

まぁ、でもこういった考えにたどり着くのはまだまだ先になるのかもしれませんね。

まぁ、なんにしても2006年卒で既卒者になられる方、そう嘆きなさんな。。。(っと、大先輩の様に語りかける管理人でした(笑))

今日は、変な締めくくりですいません。



新卒者から既卒者に

今現在、2007年卒業の人たちの就職活動が本格化しています。

2007年卒の人には、「どんどん就職活動してください」と、求人情報が溢れんばかりです。

一方、2006年卒の人でまだ内定を貰っていない人たちが、焦りだす(諦めだす)時期でもあります。

2006年卒の人たちを対象とする求人はどんどん減っているので、当人は落胆しているのかもしれないです。

しかし、どれだけ求人が減ったとはいえ既卒の就職活動に比べれば、何倍も有利だと思います。

ぜひ、2006年卒の人たちも最後まで頑張ってほしいです。


しかし、その人たちの幾人かは既卒になるのかもしれません。

そこで、既卒になった当初に悩む事をここに列挙しておきます。

これらの事は、誰でも悩むことだと思うので、「自分だけが」という被害妄想に陥らないように予防対策として列挙しておきます。(結構多くの方がこれらの事で悩んでます)

・友人が働いているに、自分は働いていない焦り
・無職になるとなぜか外出しにくい
・家族やご近所さんとの関係が微妙になる
・マスコミの「仕事をしていない人」への冷たさを感じる
・かなり運動不足になる
・お金がなくなって自分の欲しいものが買えなくなる
・バイトを始めるとバイトから抜け出せなくなる
・ゲームやインターネットばかりをしてしまう(やる事がない)

などなど…

これらの事は、どれも新卒の頃には悩むことがなかった事柄ではないでしょうか。

例え、新卒の頃でもゲームやインターネットばかりをしていたとしても、自分は学生であるという何かに所属している安心感があるので、既卒になってからの不安とは比べ物になりません。

一番の不安は、何にも属していない事にあると思います。

しかし、それらの事も次第に慣れてきます。

この慣れるまでが本当に大変です。

自分が既卒という立場になった時に、もしこれらの事で悩む事がありましたらそれは当然の事であると自覚しておいてください。

結構多くの方が、「自分だけが」という被害妄想や自己嫌悪に陥っています。

しかし、既卒者は本当にたくさんいるので決してあなただけではないです。

そのことを理解して、自分に余裕が生まれたら次に踏み出していけばいいと思います。

今回の記事は2006年卒の人をかなり焦らす内容になったかもしれないのですが、焦ってでも今は就職活動に励んでもらえたらと思います。

そして、既卒になったとしてもその中から内定を貰っている人もいますのでそんなに深刻に考える事はないです。

以上、見ているか分からない2006年卒の方に向けたブログでした。(笑)


既卒就活は問い合わせから。

新卒の採用が本格的に始まっているようです。

今年は、去年にも増して就職がしやすい年のようで「新卒採用増」という言葉が踊っています。

それに比べて、既卒に関しは調べてみてもまったく出てこないのですよね。

不公平だとは思うのですが、だからと言って諦めるのはもったいないです。

企業からしてみれば、新卒がいいという考えはあるのですが、絶対に新卒でないといけないと考えている企業は少ないと思います。

私もいくつか新卒採用をしている企業に問い合わせてみた事があったのですが、既卒でも参加してもよいと返事をくれるところは以外と多いのですよね。

皆さんも、この企業の採用選考に参加したいと思う企業がありましたら、どんどん問い合わせた方がいいですよ。

そして、その問い合わせが多くなって「既卒者」が注目されるようになり、「既卒の採用枠ももうけなければ!」と企業に思わせることが出来るかもしれないですしね。(まぁ、そんなに上手くはいかないですかね)

どちらにしも、やってだめなら仕方ないですけど、やる前から諦めるのはもったいないですよね。

ぜひ、妥協せずに就活してくださいね。




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