任天堂wiiがやってきた。

やっと任天堂のwiiが届きました。^^

2日に発売されたのにも関わらず、アマゾンで予約していたので本体が3日にソフトが4日に届いたので今日はじめてすることができましたよ。汗

やってみた感想としては、おもしろい。

心のどこかでは、おこちゃま用のゲームと思っていたのですが、あのリモコンでの操作は大人でも十分に楽しめます。

今回の任天堂の目論見は、感覚的に操作できるリモコンにより親しみやすく、見ている人がやりたくなるゲームという事らしいのですがその思惑どおりやっている人だけでなく見ている人をも巻き込んでいきます。

こういったゲームだと、人が人を呼びユーザーを囲い込むことが出来るのですよね。

今回のwiiにはネットに接続できる機能もあるのでユーザーは多ければ多いほどその本体の価値が高くなっていく仕組みですので、ゲームマニアだけでなく老若男女をターゲットにした今回の任天堂の作戦は大当たりといえるのではないでしょうか。

一方ソニーのPS3の主なターゲットはゲームを本格的に楽しみたい人ですので多くの人には受け入れがたいものかもしれません。

しかし、その映像の力は本物ですので今後伸びてくるかもしれないと専門家は考えているようです。

それにしても、ゲームはネットに接続して様々な情報を見れるようになったり、DVDよりも高画質のブルーレディスクの映像を楽しめたりと、ゲームやおもちゃの領域を超えてきていますね。

どの企業も、家電の一部としてTVの横に居続けることが目的のようですのでゲーム以外の機能がついてくるのは必然なのかもしれません。

しかし、既にパソコンでもネットゲームが出来たり、携帯でもゲームができます。(もちろんインターネットも)

そう考えると、ライバルはゲーム関係の企業だけではなくなっているのですよね。

これからはハードよりソフトとよく言われるのですが、ゲーム業界もその波にまきこまれています。

今回の新機種争いもどうやらソフトが大きな争点になりそうです。

っと、このサイトは就職関係のサイトですので、あまりゲームについて書きすぎるのはよくないのでこれ位にしておきます。(笑)

とりあえず、ゲームで体を動かすことがこんなに面白いとは思わなかったという事だけ書いておきます。

買おうかどうか迷っている人は参考にしてください。

では、また明日。。。


奇麗事とぶっちゃけ話

奇麗事とぶっちゃけ話では、最近はぶっちゃけ話が主流になっているように思います。

バラエティなんかを見ていても、誰かが奇麗事(一見奇麗事に見えること)を言うと、司会者が「でも、本当は〜なんでしょ?」とぶっちゃけ話にもっていき笑い話にしてしまうということはよくあります。

また、普通に話をしている時にも、奇麗事に聞こえることって言いにくくないでしょうか?

それは、多分ぶっちゃけ話の方が他人受けがよいからだと思います。

っと、こんな事を書いたのは、先週の土曜日に放送されていた、6時間にも及ぶ教育についての番組の中で、爆笑問題の太田さんが

「昔のお笑い番組やドラマなどはヒューマニズムや青春といったものを軸として作られていて、今の番組はそういうものは野暮だといって番組が作られている」

みたいな事を言っていたからです。(かなりうろ覚えです。)

この発言は、今の子供たちはぶっちゃけの世界を見ていて、自分(太田さん世代)は奇麗事の世界の後に、ぶっちゃけの世界を見ているということを言いたかったのだと思います。

つまり、奇麗事を知った後に、ぶっちゃけを知れば「ああこういう世界があるのかぁ」と思えるけど、はじめからぶっちゃけの世界を子供に見せるのはよいのかどうか?と考えていたのではないでしょうか?

ぶっちゃけの話というのは、本音の現れのように見えるのですが、実際は違うそうです。

例えば、「あの人いい人よねぇ」と誰かに言ったとして「本当のところどうなの?」と聞かれて「ちょっとダサいよね」とぶっちゃけた話をするとそれがその人の本音のように思われてしまいます。

しかし、それは本音かもしれないのですけど、もう一つの「いい人よねぇ」というのもまた本音だとも言える事は多くないでしょうか。

しかし、後に言った「ダサいよね」のインパクトがあまりにも強いのでそれが本音のようになってしまうのだと思います。

こういった事が今TVを見ていると、何度も繰り返し放送されています。

インパクトの強いほうが視聴率が取れるのでそれは仕方ないのかもしれないのですが、それに太田さんは疑問を感じたのかもしれないですね。

また、視聴者自身もそれに薄々気づき始めているのかもしれません。

以前、バスに乗っているときに、笑い話をしている人に、「面白ければいいってもんじゃないよね」っといっている人がいました。

私の住んでいるのは関西圏ですので、この様な発言はめったに聞けないのですが(笑)私もその言葉にもの凄く共感してしまったのですよね。

今の時代はなんでもかんでもぶっちゃけがよくって、本当に大切なことが言えない世界になっているような気がします。

「ぶっちゃけ」が大人の本当の姿だと子供に思われてしまうのもどうなのだろう?と私も思います。

しかし、昔のように奇麗事ばかりでは、多様な考え方が縛られてしまうのでよくないのも分かるのですよね。

奇麗事とぶっちゃけ話をうまく使い分けるという姿勢が個人にも、番組製作者やその他の表現者にも求められているのかもしれません。


早々と今年を振り返る。

とうとう11月になりました。

っという事は、後2ヶ月で2006年が終わります。

年をとると時間が経つのが早くなると言われるのですが、ここまで早くなるとは思いもしませんでした。(汗)

「私たち若者は」とブログで書いているのですが、「はっ」と気づけば「私たち中年は」になっていたりして・・・。

やるべき事をやっていても、何もしないでも1年には変わりないのですよね。

「日々精進する」事が本当に大切だなぁと何度目か分からない位に思い直しております。



さてさて、去年の年末に確か今年の目標を書いていたような・・・。

「あぁ〜ありました。」

え〜と、「もがき続ける」(笑)

「もがき続ける」とは「努力をし続ける」という事のようですね。

これに関しては、自分なりに達成できたような気がします。

まぁ、大した成果は出ていないのですが、やるべき事はやっていると思えますし。

この目標はこれからも続けて私の人生の目標とさせていただこうと思います。


で、去年の大晦日にはこんな事も書いています。


ワールドカップで日本が予選突破できますように。

このホームページが続いていますように

世界が平和でありますように

そして、皆さんに幸せが訪れますように


う〜ん、なかなかかっこいい事を書いていますね。(笑)

でも、この成果はあまり芳しくは無いですよね。

ワールドカップは予選突破できませんでしたし、まぁホームページは続いているのでよしとして。

世界の平和に関しては、北朝鮮の核問題なんかもあって結構危うい事もありました。

っと考えると、「希望」は皆さんの幸せにかかっているようです。

どうでしょうか?皆さんに幸せな事はあったでしょうか。

幸せは人それぞれ違うのですが、「内定を貰った」と結構多くの方から連絡がありました。

内定をもらった事は、あくまで過程に過ぎないのですが、それでも既卒の状態からは幸せの方向に足を進めた方が多かったのではないかと思います。

それに、まだ2ヶ月残っているのですよね。

私の目標がどうのというよりも、幸せの方向に向かう事は誰にとっても素敵な事であるはずです。

このホームページに訪れている人だけに限らず、多くの人に幸せが訪れてそれが平和にも繋がっていけばいいのにと本当に思います。

去年の自分のかっこいい言葉に触発されて、かっこいい言葉で今日のブログを終わります。(笑)

では、また明日。



県庁の星

日本の映画で最近見たものはハズレが多かったのですが、今日見た「県庁の星」はおもしろかったです。
 

 


この映画は、いわゆるエリートがスーパーに出向する事になり、その中でひともんちゃくあるというもの。

映画の流れ的には、よくあるパターンなのですが、公務員と民間企業の仕事の違いを問う様な内容であり、仕事について考えさせられました。

既に仕事をしている人、まだ就職活動中の人、フリーターの人、どの人にも見て欲しい映画です。

きっと見終わった後には、元気が出ていると思いますよ。
オススメです。

追記
レベル99さん、内定報告ありがとうございました。
そして、就職おめでとうございます。
内定報告は、明日掲載させていただきます。

 



睡眠の秋

秋の夜長とはいうものの、寝るのにも心地よい季節です。

ちょっと横になると、そのままぐっすりなんて事もたびたび。。。(笑)

っと言う事で、私事情(!)により時間が無くなりましたので、今日のブログを終わります。

明日は、まじめに書こっと・・・。


NPOコトバノアトリエ様よりお知らせです。

NPOコトバノアトリエ様よりお知らせです。


▼生きづらさを抱える若者のためのインターネットラジオ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  〜「オールニートニッポン」2006年10月27日放送開始!〜
       http://www.kotolier.org/ann/

   ☆日時 06年10月27日より毎週金曜日、19時から21時
      (毎月第4金曜日渋谷T'sサロンにて公開生放送)
  ☆パーソナリティ 雨宮処凛、巨椋修、小穴哲至、ほか
   ☆主催 NPOコトバノアトリエ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆ 番組概要
  
 ○ はじめに

 生きづらさをテーマに作家活動を続ける雨宮処凛氏、不登校・ひきこも
 りをテーマに映画制作を行ってきた巨椋修氏らをパーソナリティに「オ
 ールニートニッポン」の放送を始めます。

 1回目の放送は雨宮処凛氏をパーソナリティに、ゲストには「こわれ者の
 祭典」代表の月乃光司氏、アンディ・ウォーホルから奨学金をもらい世
 界中を放浪し続けたアーティストAKIRA(杉山明)氏をお招きし、「生き
 づらさ」をテーマに本音で語り合います。

 その後も作家の田口ランディ氏や、顔にアザを持つジャーナリストの石
 井政之氏、『Jポップの心象風景』などの著書のある元朝日新聞、AERAの
 鳥賀陽弘道氏などがゲスト出演します。

 番組内では、ゲストとパーソナリティのトーク以外に、同世代のひきこ
 もっている若者、働けない若者、生きづらい若者、頑張っている若者の
 現状やストーリーを取り上げていきます。

 ○ 放送日時

 2006年10月27日からの毎週金曜日19:00-21:00。
 (毎週第4金曜日は渋谷宮益坂T'sサロンより公開生放送!)

 ○ 聴き方

 インターネットによる生放送、及びPodCastingにより配信。
 詳しくはこちらへお進みください。
 → http://www.kotolier.org/ann/


 ◆ パーソナリティ紹介
 
 ○ 巨椋修(おぐら おさむ)[毎月第1金曜日]

 小説家・漫画家・映画監督。1982年「デラックスマーガレット」(集英
 社)で漫画家デビュー。1996年、小説「実戦! ケンカ空手家烈伝」
 (福昌堂刊)にて小説デビュー。同年、総合格闘技・陽明門護身拳法道
 場を発足。2003年、映画「不登校の真実」監督。2004年、富山大学非常
 勤講師。著作には、『不登校の真実』(きんのくわがた社)『新版 丹
 下左膳』(コアラブッスク、リイド社)『お父さん、お母さん、肩の力
 を抜きませんか』(コアラブックス刊)等多数。日本映画監督新人協会
 役員。

 ・不登校・ひきこもり・ニートを考えるブログ
  http://plaza.rakuten.co.jp/ogura/


 ○ 小穴哲至(こあな てつし)[毎月第2金曜日]

 茨城県の某村で育つ。小さい頃から都会の生活に憧れる。2001年モヒカ
 ンに目覚めるベッ○ムよりも早かったので話題になる。2005年日本大学
 入学。大学を不登校する。以後ニート生活に突入。2006年に神保町小説
 アカデミーの生徒になることで生活が一変。巨椋修氏より「働き者なニ
 ート」の称号を授与される。ラジオに絡みたいと校長に打診したところ、
 いきなりディレクターに抜擢される。彼女募集中。

 ・オールニートニッポンでぃれくたーずぶろぐ
  http://anndirect.seesaa.net/


 ○ 永冨奈津恵(ながとみ なつえ)[毎月第3金曜日]

 1970年福岡県生まれ。1996年、 『お〜い ひきこもり そろそろ外へ
 出てみようぜ』 (ポット出版)の制作を経て、 「ひきこもり」 に関
 心を持つ。以来 『ひきこもり[知る語る考える]』『激論! 「ひき
 こもり」 』 (いずれもポット出版)などの制作・構成を手がける。
 現在は、全国の 「ひきこもり」 支援の取り組みを取材している。


 ○ 雨宮処凛(あまみや かりん)[毎月第4金曜日]

 北海道滝川市生まれ。10代から20代にかけて、いじめがきっかけでリス
 トカットや家出を繰り返す。上京しフリーター生活をしていた時に友人
 に誘われ、新右翼団体に入り、パンクバンド「維新赤誠塾」で活動。だ
 が「借り物の言葉で自分の空虚化さを埋めることに耐えられなくなった」
 と、3年ほどで活動を辞める。現在は、自傷や摂食障害など「生きづら
 さ」をテーマにした小説やエッセイで若者にカリスマ的な人気がある。
 開戦前のイラクや、北朝鮮を何度も訪問。「生き地獄天国」「悪の枢軸
 を訪ねて」「EXIT」「すごい生き方」など著書多数。雇用問題など不安
 定さを強いられた若者(プレカリアート)と連帯し、社会の転換を求め
 る活動にも19:16 2006/10/13り組んでいる。

 ・雨宮処凛公式ホームページ
  http://www3.tokai.or.jp/amamiya/


 ★ 10月27日の公開生放送に参加するには?

  入場は先着制となっております。

 [日時] 2006年10月27日(金)
      Open    18:30〜
      On Air   19:00〜21:00
  Free Talk 21:00〜

  [場所] 渋谷T'sサロン1階
  (http://www.salon.tsstyle.jp/map.html)

  [出演者] 雨宮処凛(作家)、月乃光司(「こわれ者の祭典」代表)、
   AKIRA(作家・ミュージシャン・アーティスト)

  [内容] 「生きづらさ」をテーマに会場のみなさん、リスナーのみな
   さんと本音で語り合う一夜。

  [参加費] 2,500円(1ドリンク込み)
  (会場でニート・ひきこもり申告をすると300円割引)

  [定員] 90名(申込不要)

  ※会場にてオールニートニッポンTシャツ販売いたします♪
  (限定30着!!)


 ◆ お問い合わせ

 ○ NPOコトバノアトリエ内、オールニートニッポン事務局

  TEL / FAX : 050-1071-8324
  E-mail  : ann@kotolier.org
住所  : 東京都文京区本郷1-14-8 丸山ビル5B
担当  : 松浦、小穴


いっちょやってみっか!(既卒者の就職活動、試行錯誤日記)

先日内定報告をしてくださった、maoさんのブログです。

いっちょやってみっか!(既卒者の就職活動、試行錯誤日記)

maoさんから

「現在就職活動中の方には私の就職活動を綴ったブログも参考にしていただけたらブロガー冥利に尽きます。コメントを通じて質問していただければ出来る限りのアドバイスもしたいと思っています。」

っとの事です。

今は就職への準備をしているようですので、迷惑にならない程度に質問などしてみてはいかがでしょうか。


人力はまだまだ必要

このサイトを始めてから、情報を提供する事や、質問に答える事が多くなったのですが、今日はブログに関して気になる事があったのである掲示板で質問していました。

久々に掲示板に質問したのですが、やはり便利ですね。(今更ですが・・・(笑))

ちょっとした疑問にも、懇切丁寧に回答してくれる人がいるのですから凄いです。

それに、「ここに詳しく書いてあります」と言われて、そのページ行けば質問にマッチした回答が帰ってきます。

最近は、検索エンジンが発達して直ぐに回答が帰ってくる様に思うのですが、実は検索エンジンは完璧ではなくて検索結果に出てくるサイトはベストな回答を提供していないのです。

しかし、人に質問して、人が教えてくれる回答というのは、一人ひとりの「必要としている情報は何か?」を考えた上で提供されているのでベストな回答が帰ってくる場合が多いのですよね。

よく例として出されるのですが、服でいう市販品とオーダーメードの違いに近いのではないでしょうか。

これからますますコンピュータが発達して、ベストな答えを提供しようとするのかもしれないのですが、まだまだ人力は必要なようです。

皆さんも、ぜひ就職活動で困った時は既卒、フリーターの集まる掲示板を利用してみてください。

っと、最後は宣伝みたいになりました。

追記
最近は物があふれて商品が売れにくくなっているそうです。

市販品は、どうしても大量に作る事を考えられているので小さなニーズにこたえることができないので、どれも似たような商品になってしまうからではないでしょうか。

しかし、人の手にかかれば小さなニーズに対応する事が出来ます。

機械やコンピューター、ITが発達している世の中なのですが、また人力が見直される日が来るのではないでしょうか。



掲示板の利用について

最近、掲示板を利用される方でマナー違反をしている方がいますので公共の場である事をお忘れなくご利用下さい。

これからはどれだけ事実を述べていようと、文章表現が汚い場合には削除しようと思います。

掲示板を読まれている方、書き込まれている方は、親や友達ではありません。

まったくの他人と交流をしているのです。

見ず知らずの方と交流する場合において、礼儀やマナーは絶対に必要ですのでご理解の程よろしくお願いいたします。

そして、書き込みを不快に思われた方は、マナー違反の書き込みに応戦するのではなく管理人に知らせていただければと思います。


亀田興毅の世界戦

今日は、亀田興毅選手が初の世界戦に挑むという事で見ていたのですが、最後の判定はちょっと・・・っといった感じでしたよね。

試合的には、興毅選手がおされていたものの、とてもいい試合をしていました。

このまま負けになっても、次は一つ成長して帰ってくるだろうなぁと思っていたのですが、なぜか明らかに負けていた興毅選手が2−1の判定で勝ってしまったのですよね。

試合が終わった後には、様々なブログで八百長だのなんだのと騒がれてしまいました。

興毅選手自身も試合後に喜んでいたのですが、それを見て逆に哀れに思ってしまいましたよ。

そういえば、WBCの時にアメリカの審判が明らかな不正をした時にはマスメディアがかなりブーイングをしていました。

さて、この試合を各新聞・テレビはどう扱うのでしょうか。

どんな形であっても勝ちは勝ちなんていっている人もいたのですが、それで済まされる事ではないような気がします。

せっかく登場したボクシング界のスターを八百長選手にしてしまってはもったいないですよね。

判定を下す人の重要性をまざまざと見せつけられた試合でした。とほほ・・・



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