youtube日本語対応サイトオープン

youtubeの日本語対応サイトがオープンしたようです。

米グーグル傘下で、動画共有サイト最大手のユーチューブは19日、各国市場にあわせた専用サイトを開設したと発表した。日本のほか、フランス、イタリア、ブラジルなど9カ国向けのサイトを新設した。同社はこれまで英語でしかサイトを運営していなかった。各国市場に特化したサイトを設けることで利用者獲得を狙うほか、広告事業の拡大を目指す。
関連記事

見るだけでなく、動画を投稿できるのがyoutubeです。

まだまだ、日本人の投稿は少ないと思うのですがこれから爆発的に増えていくかもしれないですね。

youtube


アマゾンで年会費を払うと配送料が無料に

ネット通販大手のアマゾンで新たなサービスが提供されています。
 

インターネット通販世界最大手の米アマゾンは8日、年会費3900円(税込み)を払えば、商品の配送料が無料になる新サービスを日本で始めた。従来1500円以上の買い物が無料の条件だったが、少額の漫画本1冊でも配送料を気にせず何度でも購入できる「使い放題」だ。ネット通販の巨人の新サービスは、ライバルにとって新たな脅威となりそうだ。

関連記事

年会費を払う事により、配送料が無料になるとの事です。

これまでアマゾンでは1500円以上なら配送料が無料だったのでそれ以上の場合だけ利用していた方が多いと思うのですが、これからはこのサービスを利用することによりもっと安価なものまでネット通販を利用するようになるかもしれません。

すると、利用者の購入頻度も増えるはずですし、これまでネットで買わず店頭で買っていたものまで買うようになるのですから他店からお客さんを奪う事になるわけで、かなりよく考えられたサービスだと思います。

この様なサービスが広がってくると、歯ブラシ1本すらもネット通販で買う時代が来るのかもしれませんね。

アマゾン



あしたのハーモニー

世の中がますます良くなっていきそうな気がしてきます。

あしたのハーモニー

不景気の頃に作られた暗い常識が崩れて、新しい芽が出てきているのかもしれない。

そんな事を考えさせられるサイトです。

追記
それにしても、タモリさんという人は本当に不思議な魅力を持った方だなぁと思います。

あれだけの長寿番組を続けていけるのも、その不思議な魅力によるものなのかもしれないですね。

さらに追記
5月28日、29日はブログをおやすみしますのでよろしくお願いいたします。


amazonがDRMフリーの楽曲をダウンロード販売

Amazonが楽曲のダウンロード販売を開始するようです。

Amazon.comは16日(米国時間)、DRMフリーな楽曲のダウンロード販売を年内に開始する計画を発表した。採用するオーディオフォーマットはMP3で、EMIなど大手を含む12,000以上のレコードレーベルが参加を表明。1曲あたりの単価やサービス開始時の曲数については、明らかにされていない。
関連記事

これまで、楽曲がダウンロードで販売される時にはコピーができない様にDRMという技術が利用されていました。

しかしamazonでは、このDRM機能もはずして販売するとの事です。その他の企業でもDRMを外した販売が行われるようになっていくようですので、DRMフリーが標準になっていきそうです。

DRMが導入された理由は、安易にコピーされて楽曲を作った人の利益を損なわないようにするためです。

つまり、DRMを外すという事は楽曲作成者の利益を損なうという事です。

それなのにDRMフリーが導入されたのは、作成者が利益よりも広く広まる事を望んでいることや、店舗を介せず販売できるので利益率が高いことなどがあるとは思うのですが、それ以上に音楽を作ること自体の価値が下がってきている事があるのではないでしょうか。

音楽を作る人間は今も昔も変わらないのですが、今やパソコンと音楽制作のソフトさえあれば誰でも本格的な楽曲を作ることができるようになってきています。

確かに、プロが作るものと比べれば出来は違うのかもしれないのですがそれでも昔に比べれば完成度の高いものが作れます。

つまり、アマチュアが作るものもプロが作るものもそう違いがなくなってきており、年々技術が進歩することによりその差は小さくなってきています。

すると、相対的にプロの提供する楽曲の価値というのは下がっていく訳で、いつまでもDRMという規制をつけているとアマチュアが作ったいつでもコピーできるものに負けてしまう可能性がでてきているのではないでしょうか。

youtubeの様な、アマチュアの活躍の場が増えていることを考えると、アマチュアからもどんどん音楽を発信し、またプロモーションビデオまで作り活躍する人も出てくることでしょう。

そうなってくると、音楽を作ることは特別なことではなくなってくるので特別な報酬も稼げなくなってくるのは自然なことと言えると思います。

今回は音楽の話だったのですが、本やTV番組、映画などにも同じことが言えると思います。

プロはこれまでにも最大の努力をしてきているはずですから、ここから急激な伸びは期待できないと思います。

逆にアマチュアはまだまだこれからですので、どんどん良い作品が出てくる可能性があります。

プロの作る作品-アマチュアの作る作品=プロの作品価値

と考えると、プロの作りだす作品の価値というのは年々下がっていきそうです。

ある特定の人が、TV業界、音楽業界などで幅を利かせている現代なのですが、これからは個人(アマチュア)が怒涛のごとく押し寄せそのポジションを奪っていくでしょう。

価値観が多様化して、特定の人が大衆に影響を及ぼせる時代は昔の物になりつつあるのもこの流れを加速させることでしょう。

プロからアマへ。

この流れを知っておくと、色々な人に可能性を感じてもらえるのではないでしょうか。


ソニーの動画投稿サイト「eyeVio」

ソニーがyou-tubeの様な、動画投稿サイトを運営するそうです。

ソニーは、個人が参加して映像を共有するサイト「eyeVio」(アイビオ)を4月27日午前10時より開始すると発表した。

関連記事

社長が変わってから何かと話題の多いソニーなのですが、いよいよネットにも本格的に参入してくるようです。

これらの動画は、動画再生ウォークマンやPSP、そしてi-podでも映像を取り込んで見ることができるそうです。

i-podでも利用できるようなのですが、やはりソニーの携帯端末との相乗効果を狙っていたりするのでしょうね。

それにしても、日本の大手電気会社がなかなかネットに参戦してこないなぁと思っていたら、やっとソニーが重い腰を上げたようですね。

これだけネット利用者が増えているわけですから、これまで電機大手が動かなかったのは異常と言えるのではないでしょうか。

「物作り」にこだわるのもいいのですが、ソフトを作ることも「物作り」なのですからもっとネットの中で電気会社に暴れまわってほしいと思うのです。

ネットベンチャーは何かとトラブルが多くてなかなか成長してこないので、やはり日本では大手電気会社が本気を出さないと日本のネット環境は面白くならないのではないでしょうか。

何にしても、他の電機大手も後に続いてほしいですね。

eyevio公式サイト


未来のテレビ、「有機ELテレビ」

朝ニュースを見ていたら、新型の薄型TVが紹介されていました。

何でも有機ELという技術を利用しており、今までの薄型TVと比べ物にならないくらい薄くて、キレイという事です。

それを見た時は、「すごいなぁ〜。いつ頃発売されるのだろう?」と思っていたのですが、ニュースの終わりに発売は未定でまだまだ先になるだろうと言って締めくくられていました。

この様な最新の製品が紹介されると、対外まだまだ先に発売されるという事が多く、数年先になることも多いのですよね。

その度に、「早く発売してくれればいいのに〜」と思う事が多かったです。

ところがどっこい、昼ごろにインターネットでニュースを見ているとソニーがこの薄型TVの年内発売予定を発表したとの事。

ソニーのテレビ事業を統括する井原勝美副社長は12日、東京都内で講演し、次世代の薄型テレビである「有機ELテレビ」を年内に発売する方針を明らかにした。有機ELテレビの販売は世界で初めて。液晶、プラズマに続く次世代薄型テレビが商品化段階に入ることになる。

関連記事

ソニーは前もって用意していたのかもしれないのですが、私は今の商品投入の加速化に押されてソニーは発売に踏み切ったのではないかと思っています。

グローバル化が進む中で、商品は次々に進化を遂げ、新商品が出るとその技術はすぐに真似をされ廉価版が登場します。

この様な中で、この有機ELの薄型TVはかなり画期的な商品で発売当初の売れ行きはかなりの物になりそうです。

今は液晶とプラズマが薄型TVの市場を独占しているのですが、あの有機ELの薄さと綺麗さがあれば市場を一気にひっくり返させる可能性を秘めていると思います。

そこで動いたのがソニーです。

まだ今の段階では価格がかなり高くなるようなのですが、もしコストを下げて価格を低く抑えることができれば他社に与えるインパクトはかなりのものになると思います。

シャープ、松下などは既存の薄型TVを作る為に高額の投資をしています。

しかし、それらの商品は有機ELテレビの登場で過去のものとなってしまうのではないでしょうか。

追記
鳩羽さん、内定おめでとうございます。
また、内定報告にご協力頂きありがとうございました。
WEBデザイナーの仕事頑張ってくださいね。祝


IE7とWindows Media Player 11にアップグレード

当サイトを訪れている方に限らず、インターネットにアクセスしている人にはまだまだIE6(ブラウザ)を利用している人が多いようです。

しかし、既にIE7がマイクロソフトから提供されており、何かと便利な機能(タグ機能など)が新しく加えられているのでこの週末にでもアップグレードしてみてはいかがでしょうか。

タグ機能というのは、これまで複数のページを見ようと思うとウィンドウがたくさん開いていたのを、ウィンドウ一つの中でいくつものページを開いておけるようにしたものです。

同一ウィンドウの中で新しいページも開くことができるので、非常に軽快に動くので便利ですよ。

っと、私の下手な説明では意味がわからないと思うので、詳しくは以下のページで。

IE7

そして、もう一つは最近発売されたVISTAに搭載されているWindows Media Player 11なのですが、こちらもXP用として提供されています。

機能的にはそんなに変わっていないような気がするのですが、以前のものよりもシンプルで使いやすくなっているのでぜひこちらもアップグレードしてみてください。

Windows Media Player 11

この二つに共通するのは、一般の人にも使いやすいようにシンプルに作られているということです。

コンピューターのような新しいものが普及していくには、一部の人だけが利用できる段階から、機能や操作方法を簡素化して一般層へと普及するという段階を経ていくようです。

そして、コンピューターが本格的に一般層の利用しやすいものに変化を始めていることを考えると、そろそろコンピューターの普及の最終段階に来ているのかもしれません。

最近発売されたVISTAはリモコンでも操作できるように作られているそうです。

また、TVにも簡単に接続できるコンピューターも登場していることから、利用者は老若男女を問わないものとなってくると思います。

コンピューターの最大の特徴は、これまでのTVなどとは違い双方向で通信できることです。

誰でも利用できるものになれば、あらゆる人が情報を発信することになる訳でそこからが本当に面白いのかもしれません。

10年後にはいったいどうなっているのか、想像もできないのですが凄い世界になっていそうな気がするのは私だけでしょうか。。。


アップルコンピューターの携帯電話!?

アップルコンピューターが携帯電話を発売するようなのですが、これがまた格好いい。

関連記事

米アップルコンピュータが1月9日(米国時間)、iPodにスマートフォンの機能を持たせた新製品「iPhone」を発表した。携帯電話機能を持つiPodの登場は長くうわさされていたが、Webブラウザ機能や電子メール対応など予想を上回る機能を搭載してきた。スマートフォンの従来の市場を大きく拡大する「The ultimate digital device」(米アップル CEO スティーブ・ジョブズ氏)になる可能性がある。

アップルコンピューターと言えば、もともとコンピュータ会社だったのですが、ipodをはじめ、今回は携帯電話とどんどん事業の幅を広げています。

そんなことから、社名もアップルコンピューターからアップルに変換するとか。

デザインが斬新だったことで、アップルコンピューターは一部のファン層を確保していたのですが、ipodの爆発的な人気で一気にファンを拡大しました。

その勢いに乗って今回は携帯電話でもデザインの力を発揮してさらにファンの囲い込みを広げそうです。

ところで、日本の企業でデザインで勝負していると言えばソニーです。

これまで、ソニーは携帯電話でもデザイン面でかなり評価されてきたのですが、もし日本でもアップルコンピューターの携帯電話が発売されるとなれば日本人のミーハーな部分を考慮しなくてもユーザーの移転が起こりそうな気がします。

しかし、これからは携帯電話というよりもスマートフォン(コンピュータを内蔵し、音声通話以外に様々なデータ処理機能を持った携帯電話)の時代のようです。

そうなってくると、やはり中身が重要になってくるのかも・・・。

そういった面で考えても、もともとがコンピュータ会社であったアップルコンピューターは強みを発揮しそうです。

IT企業が携帯電話に限らず、TV関係や自動車関係、教育関係など幅広い事業展開を行うようになりました。

その中で、既存の企業は危機にさらされたりしています。

しかし、その競争の中で新しいアイディアなども生まれているのですよね。

競争の激化で格差が広がって問題になっているのですが、この良い面も決して忘れてはいけないのですよね。


癒し×高級感ビジネス

なんだか最近は、癒しブームに好景気が便乗して様々なサービスが登場しているようです。

漫画喫茶が、ホテルの高層ビルの中に作られて、岩盤浴が出来たり、屋上からの眺めを見ながらリラックスできたり。

高速道路の休憩所には、コンビニの横でマッサージのサービスを提供していたり。

これまでの、ただの癒しから高級感の漂う癒しにグレードアップしたような気がします。

一方、人間は癒しがブームで楽が出来るようになったり、便利なものがどんどん増えていくと、どうしてもサボり癖がついて肥満の人が増えているそうな。

それを今度は逆手にとって、足下の板が振動する機械に乗っているだけで楽に痩せられるというサービスを始めているところもあるとか。

う〜ん、人間は変わらないのですが、回りの環境はどんどん変わっているようですね。

ちょっと前は、相変わらずの世界だなんて思っていたのですが、好景気になるとお金の流れが良くなって様々なサービスや商品が生まれてきています。

色々な所で合理化が進んで、画期的なアイディアが生まれるインフラも整ってきているように思うので、これからの数十年には劇的に世界が変わっていくかもしれないですね。

う〜ん、面白そうだ。

追記
任天堂のwiiが欲しいと以前の記事で書いていたのですが、アマゾンで予約することが出来ました。

wiiはps3に比べて初期出荷台数が4倍の40万台とか。

地方のおもちゃ屋であっさり予約できたなんてブログに書いている人もいたので、手に入れるのはそんなに難しくないのでしょうか。

ま〜、何にしても久々の高い買い物ではあったのですが、昔スーパーファミコンを朝から並んで買ったことを思い出したり、予約する時にどきどきしたりと結構楽しませてもらいました。

人間、頑張る事が全てではないはずですから、たまには遊びを入れるのもいいですよね。(笑)

皆さんも、就活などに行き詰ったりした時には一息入れることをお忘れなく。



期待のジャパニーズ・イノベーション

グローバル化による過当競争、少子化による生産性の減少などなど、先行きがあまり明るく見えない日本なのですが、それらを打ち破るべくイノベーションに期待がかかっています。

イノベーションとは、

〆新、新機軸
∪源叉蚕僂粒弯靴世韻任覆、新商品の導入、新市場・新資源の開拓、新しい経営組織の実施などを含む概念。シュンペーターが用いた。日本では技術革新という狭い意味に用いる事が多い。
(広辞苑より)

という意味だそうです。

気になるのが日本では、技術革新という狭い意味に用いるという事です。

今日の日経新聞にも上記したシュンペーターの示しているイノベーションの類型5つ(/契宿吻⊃契祝´新原材料た兄埔讚タ形反ァ砲瞭癲⊃兄埔譟⊃形反イ置き去りにされていると書かれています。

シリコンバレーでは、組織の壁を越えて、人材や情報の活用を促しているそうです。

「組織の壁を破り、新市場を開拓する」こういった視点を新製品や新技術を開発する事に加えられれば、日本の企業の新しい道が見えてきそうな気がします。



categories

archives

recommend

recommend

links

search this site.

others

mobile

qrcode