杉村太蔵議員の著作権違反?と引用について

ちょっと遅れているのかもしれないのですが、杉村太蔵議員が著作権違反の疑いがあるそうですね。

杉村太蔵議員といえばフリーター・ニート対策に取り組んでおられている方でしたので、ブログもちょくちょく見させていただいていました。

しかし、そのブログの一部が予備校の先生の書いた本に酷似していたので著作権違反になるかもしれないとの事です。

でも、その予備校の先生はTVで気にしていないと仰っていたので大丈夫だとは思うのですけどね。。。


それにしても、私もブログを書いているので人事ではないなぁと思いましたよ。

また、ブログって気軽に書けることもあって、軽はずみに著作権違反をしてしまったりするのですよね。

そこで、皆さんが仕事を始めた時に役立つ?かも知れませんので、著作権違反にならない引用について説明をしておきます・・・(必要ない?)

引用に関して「はてな」のサイトに説明が載っていましたのでそれを引用しました。(笑)

ここから引用。

引用の際に注意すべき原則
  1. 引用を行う「必然性」
  2. 文書に於いて、本文と比べ、引用部分が従属しているという「主従関係」
  3. 引用部分とそれ以外の部分の「明確な区別」
  4. 引用元の著作者名など「出典の明示」


っと書かれていました。

「『引用』の説明文章」の引用の仕方が正しかったか検証すると・・・

まず、「必然性」については、引用の説明をするのに必要だったから使ったので必然性はありますよね。

そして、「主従関係」に関しても明らかに私の文章の方が多いので問題なし。

また「ここから引用」と書く事によって、引用部分が明確になり、私の文章と区別がつくので「明確な区別」もOK!

そして、引用部分の上で「はてな」から引用したと書いているので「出展の明示」も出来ました。


っと、これだけできてやっと引用ができたといえるそうです。

はっきり言って、私も今までネット新聞から引用してきたのですが、ここまで完璧にはしていませんでした。^^;

そして、私だけに限らず多くの方が完璧に引用の出来ている人は少ないのではないでしょうか?

う〜ん、まぁあまりにひどくなければ問題ないとは思うのですが、これから当ブログで引用する時にはもっときっちり引用の原則に則ろうと思います。

皆さんも仕事をはじめると、他人の文章を使う時が必ず来ると思いますので引用の仕方を覚えておいて下さいね。

では、就職とまったく関係ない話で今日のブログを終わります。

また明日。。。



若年層の雇用機会拡大要請

私たちの立場を考えてくれる人がいるのは嬉しい事です。

関連記事

中野厚生労働副大臣が若者の雇用機会の拡大について、日商側に協力を求めてくださっているそうです。


記事から

若者の雇用は改善してきているが、25歳以上のフリーターの人数は減少幅が小さいなど、依然として状況は厳しい

と指摘。

政府としても「若者自立・挑戦プラン」に基づき若者の問題に全力で取り組んでいるが、経済界の役割も大きいとして

/卦学卒者の通年採用

↓狃⊃ι慌牢瓩亡望しても正社員として就職できなかった若者が新規学卒枠で応募できるような取り組み

C翕唳陵僂粒搬隋特にフリーターのレッテルを張らない人物本位の採用

ぅ肇薀ぅ▲觚柩僂魍萢僂靴神擬勸としての採用

これら4点を全国的に勧めてほしいとの要請をされたそうです。


これら4点は、私たちの立場から就職活動をする上での機会の不平等を全て取り除いてくれるものではないでしょうか。

今までお偉いさんの言う事というのは、どこか的外れで現場の状況を加味していない事が多いというようなイメージがあったのですが、今回の中野厚生労働副大臣の協力要請では問題の核心を突いているなぁと思いました。

かなり前に、中野厚生労働副大臣は、フリーター・ニート問題の解決に取り組んでいる杉村太蔵議員に「若者の気持ちが分かるのは君しかいない」と太鼓判を押されていたそうですから、今回の要請の裏側には杉村議員の努力の成果もあるのかなぁと思ってしまいました。

まぁ、でもこれらの要請がどれだけ良くても実現されなければ何の意味もないのですよね。

近い将来に、実現されると良いですよね。


フランスの雇用政策問題

まだ、風邪が完治しない管理人です。^^;

でも、だいぶましにはなってきました。

就職活動をされている方は、風邪をひくと面接などに悪い影響を及ぼす可能性があるで体調管理には本当に気をつけてくださいね。


さて、日本では景気回復、雇用増でにぎわっているのですが、フランスでは新しい雇用政策が大きな問題となっているようですね。

なんでも、26歳未満の若者を正規雇用する場合は試用期間の当初2年間は理由を通知せずに解雇できるという政策らしいです。

この新しい雇用政策を採用させまいと学生達が猛抗議しているそうです。

しかし、この政策は雇用に積極的にならない企業にちょっとでも積極的になってもらおうと考えられたらしく、本当は抗議している学生達にとっても良い条件の政策なんだそうです。

しかし、前もって説明が十分にされておらず、いきなりこの政策を突きつけられた学生が自分達にとって不利な政策なんじゃないかと受け取りこの騒ぎになっているそうです。

諸外国では、この政策を使い失業者も減っているとの事。

良い政策であるかもしれないのに説明不足でこんな事になったのはちょっともったいない気がしますね。


杉村太蔵議員の予算委員会での質問映像

もう見られた方もいるかもしれないのですが、杉村太蔵議員の予算委員会での質問の映像をインターネットで見ることが出来ます。

衆議院TV

まず、リンク先で日本語を選んで、次のページのカレンダーの3月1日をクリックします。

そして、次のページに表示された、表の中から「予算委員会第五分科会」を選択すると見ることが出来ます。

さすが、衆議院が運営しているだけあって、再生も軽いので気になる人は一度見てみてください。(約30分ほどです。)


この映像は、杉村太蔵議員のイメージを一変したのではないでしょうか。

あまりにも、登場した頃のイメージが強いので不安になった方もいたと思うのですが、質問の映像ではその印象を一ミクロンも感じさせませんでしたよね。(笑)

そして、「誠実さ」や人間としての「熱さ」を、とても感じることが出来たので杉村太蔵議員としてもまずまずの成果といった感じではないでしょうか。

では、その内容についてなのですが、新卒採用の撤廃についても発言があってよかったのですが、その後質問に答えていた中野厚生労働副大臣の発言に気になる部分がありました。

杉村太蔵議員が、新卒採用主義に関しての問題点をあげているのに、中野厚生労働副大臣は「企業は、秋採用や通年採用もしている」と言う事を問題の解決策の様に話されていました。

しかし、「秋採用」と「通年採用」は新卒者への採用制度であって、既卒者の採用の問題点を解決するものではないのですよね。

「秋採用」は、新卒者で春に就職活動できなかった人や、内定辞退者の空き枠を埋めるための採用制度です。

そして、「通年採用」は年中採用をしているという意味なのですが、これは、既卒者を対象とはしていなくて、あくまで新卒者対象の年中採用制度なのです。

どちらも、新卒者対象です。

しかし、それを知ってか、知らずか、中野厚生労働副大臣は何度もこのことを新卒採用主義の問題についての回答の様に発言されていました。

これらの制度に関しては、確かにこれからの既卒者を増やさないという面では大いに役に立つとは思うのですが、既に既卒やフリーターやニートになっている人たちには何の意味もなさないのですよね。

これらの回答に、杉村太蔵議員が矛盾を感じていたのかどうかは分からないのですが、中野厚生労働副大臣の既卒者に対しての認識はまだまだといった感じです。

ですので、これからも杉村太蔵議員が積極的に発言する事によって、既卒者の立場の的確な認識を広め、それらについての的確な解決策を見出していただけたらと思います。

それでは、30分程の杉村太蔵議員の質問をご覧下さい。


杉村太蔵議員、予算委員会で初質問。

今日で2月も終わりです。

明日からは、3月に入り来月が終われば既卒1周年記念です。

まぁ、びみょ〜な一周年記念なのですが、それもまた良しとしましょうか。


さて、明日から国会で予算委員会が行われるようです。

この予算委員会では、フリーター、ニート対策の予算も決定されるようで、ちょっとだけ(ほんとちょっとだけ)注目しております。

また、明日はあの杉村太蔵議員が質問をするそうでかなり緊張しているようです。

タイゾーの三日坊主

ブログを読んでいるだけで、こちらにも緊張感が伝わってきそうな気がしますね。

しかし、杉村太蔵議員といえばフリーター、ニート対策に力を入れている議員さんです。

個人的には「杉村太蔵議員がどういった発言をするのか?」の方が、フリーター、ニート対策の予算よりも気になっていたりします。

ブログを読んでいても、本等に真剣に考えてくださっているようで杉村太蔵議員にはこれからも頑張ってほしいと思いますね。


ブログの中で、杉村太蔵議員は

「これからの行政の在り方というものは、いかに金をかけないで既存の問題を解決するか、この視点が非常に重要になってくるわけです。

ニート対策、フリーター対策という名目で380億円という金が注ぎこまれている。380億、これ全部国民の皆様の税金ですからね。そんなに金をかけなくても僕たちは自分たちの力で仕事を見つけるし、現に国がわざわざ税金を使ってやらなくても、既存の民間企業が様々なセミナーや就職情報を提供してくれています。」

と仰っています。

確かにその通りだと思います。

フリーター、ニートの対策は予算をかければいいという問題ではないと最近よく思うのですよね。

もっと、採用制度の仕組みに働きかけるような改革が必要だと思います。

以前からも何回も言っているのですが、「既卒と新卒の採用においての格差の撤廃」これが一番効果あると思います。

まぁ、予算があれば色々出来る事もあるのかもしれないので、「少なくしてください!」とは言わないですけど、やはり「使い方」これが一番大事なのでしょうね。



既卒者対策

最近、フリーター、ニート問題が話題となって様々な対策が行われているのですが、そのフリーター、ニートの増加の大きな原因となっている「既卒者対策」がほとんど行われていないような気がします。

今現在、フリーター、ニートになっている方や、今はまだ新卒だけど今年卒業する人が就職を考えた時の過酷さは、未だに改善されていないのではないでしょうか。

景気が良くなってきたし、求人倍率も1倍になったりと就職をする人にとってはこれ以上の時は無いはずなのに、なぜか既卒は就職難のままなのですよね。

そもそも、既卒という言葉自体が企業にあまり認識されていないのでしょうか?

っと言うよりも、認知しているけれどあえて前面には押し出していないのではないでしょうか?

以前も書いたのですが、問い合わせてみると以外と既卒でも採用選考に参加できたりするのですよね。

そして、色々な掲示板を見ていると、そういった形で選考に参加して内定を貰ったという方もいるようです。

じゃ〜、初めから「既卒可」と書いておいてよ!っと思ってしまいますよね。

私が思うに、フリーター、ニートという言葉よりも、もっと「既卒」というキーワードが今は重要な気がします。

既卒者の採用選考が新卒並に行われるようになれば、フリーターもニートも絶対に減少すると思いますしね。

フリーター・ニート対策という言い方はとりあえず横においておいて、「既卒者対策」を前面に推し進めていけばいいのではないでしょうか。
 



葛飾区の無料健康診断

東京都葛飾区が、二十歳以上の区民を対象に無料で健康診断を受けてもらおうと「二十歳以上健康診査」を実施するとの事です。

フリーターやニートの増加によって会社などの健康診断を受けない人が増えた為、以前は三十歳を対象としていたものを二十歳に引き下げるようです。

今年夏ごろから希望者を受け付け、十月に一斉実施する予定だそうです。

健康を害していても自分では気づかないことも多いと思いますので、この地区に住んでいる人は積極的に参加してみてはいかがでしょうか。

その他の地域にお住まいの人も健康診断を受けようと思っている人は、役所などに問い合わせてみるといいですよ。

地区によって、年齢制限があったりと条件がある場合もあるかもしれませんが無料で受けられる所も結構あると思います。

ちなみに私の地区では、基本的に無料で健康診断に参加できるそうです。

っと言っても、私はまだ参加していないのですけどね…。

年に一度くらいは受診しておいた方がいいかもしれませんね。

健康診断については以下のページで詳しく書いています。

健康診断を受けに行こう!



フリーター、ニート対策に、実践型の職業訓練

フリーター、ニート問題の新たな対策が考えられているようです。

関連記事

今回の対策では、企業に2年ほど訓練生として雇用してもらいつつ、専門学校に通って知識の面でも学習を積ませるというものです。

この対策自体はとてもいいと思ったのですが、ちょっとこの記事の中で気になったのが、「対象は主に高校や専門学校を卒業しても就職先が見つからない若者」という所。

うん?

大学卒は入っていませんね。

まぁ、「主に」と書いているので大卒を対象外にしているわけではないようなのですが、微妙ですね。

フリーター、ニートになるのは、大卒の人も多いようなのでぜひ、大卒も積極的に対象に入れてほしいものです。

このフリーター、ニート対策に関しては、さらに詳しい事が分かりましたらブログで報告します。


有給休暇の計画取得義務付け検討

今日のニュースも、小島社長と堀エモンの話題でいっぱいでしたね。

東証の株取引も、ライブドアショックの影響で注文が殺到しストップしてしまったみたいです。

せっかく、景気が良くなってきたと言われていたのに、雲行きが怪しくなってしまいました。

まぁでも、これくらいでは景気の上昇は止まらないとは思うのですけどね。



さて、さて、最近ライブドアのニュースの事ばかり書いていたので就職関係の話題を・・・

厚生労働省で有給休暇の取得時期をあらかじめ決めておくことを、企業に義務付ける検討が行われているようです。

関連記事

有給休暇は非常に取りにくい状態にあったので、それらの改善に前もって企業側で有給休暇の取得日を決めさせておくと言う事だそうです。

これまでは、有給休暇を取ろうと思うと、上司や同僚の顔色を伺いながら相談に行くという形だったようで、有給休暇を消化できていない人たちがたくさんいたようです。

確かに、周りの人間が必死に働いている中で、「では、休ませていただきます」なんてお気楽な事はいいづらいですよね。

今回の義務付けが決定されれば労働者にとっては、とてもありがたいのでしょうね。

労働環境の悪化が懸念されている中で、この検討は大きな改善に繋がるかもしれませんね。

そして、これらの事は働く事のイメージアップにも繋がるかもしれませんよね。

仕事をする=寝る間も惜しんで働く、というイメージが日本にはありますし、それを当然だと考えている人も多いと思うのですよね。

それらの結果、仕事に悪いイメージを持ち、フリーターやニートをしている人もいると思うのです。

しかし、労働条件が改善されていく事により、そのイメージも変わってくるかもしれないですよね。

そこまで考えられているのかは分からないのですが、フリーターやニートが増え、その対策がとられる事によりサラリーマンの仕事環境にも良い影響が出てくるのではないかと思います。

ヨーロッパでは、仕事は昼の3時までという所もあるそうです。

そこまで「日本の労働環境を変えろ!」とは言わないですが、もうちょっとスローライフになっても良いと思いますよね。



杉村太蔵ブログに新コーナー?

今日は、全国的に雪が降って半端じゃなく寒かったですね。

朝起きたときには、まだ雪が降っていなかったので昨日のブログで「明日は雪になる」なんて書くんじゃなかった〜と思っていたのですが、昼になる頃には雪が積もり始めてよかった〜と思ったり思わなかったり。(笑)

まぁ近頃の天気予報は当たると言う事ですね。


さて、今日もいつもの様に関連記事でも紹介しようかと思っていたのですが、年末が近づいているからなのか話題性のあるニュース記事が少なくなってきています。

ですので、今日は以前に紹介した杉村太蔵議員の「杉村太蔵ブログ」に「タイゾーの三日坊主」なるコーナーが出来ているので紹介します。

この「タイゾーの三日坊主」は三日坊主の癖がある太蔵議員が「初めから三日坊主つもりで始めよう」と言う事で始めたコーナーのようです。

しかし、既に始めてから三日以上経っているのでこれからも続いていきそうです。(笑)

内容は太蔵議員も書いているのですが、「生活の中で感じたこと、思ったことを言葉を選ばずに書き殴ろう」と言うものです。

まぁ私がとやかく言うよりも一度訪ねてみてください。

タイゾーの三日坊主

杉村太蔵議員のかなりプライベートな事まで書いてあるので、読んでいておもしろいですよ。

追記
ちょっと驚いたのは、タイゾー議員の携帯アドレスが書いてある事。
あれは、やめた方がいいと思うのですが・・・




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