今年も残り後2か月

明日は11月。

今年も残すところ2か月となりました。

たぶん年末には、今年を振り返って激動の年なんて報道されるのでしょうね。

大きなことが起こったので、世界に関してや日本に関して、経済に関してなどなど考えてしまうのだと思いますが、こんな時こそ

「自分はどうだったのか?」

を振り返るのが大事なのかもしれませんね。


高速道路料金どこまで行っても1000円

今日一番のびっくり。(笑)

高速道路料金を休日(土日祝日)は原則上限1000円に−。政府、与党が30日に追加経済対策の目玉として決定した高速道路料金の大幅値下げ。例えば、埼玉県から青森県まで普通車でドライブすれば、通常料金の9割引き、片道で約1万2000円も得する“大盤振る舞い”だ。

 出発は埼玉県加須市にある東北道の加須インターチェンジ(IC)。青森市の青森ICまでの約650キロは、車で約7時間の長旅だが、通常料金1万2750円が1000円で済むことになる。
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高速道路どれだけ利用しても1000円って・・・。すごい^^;

平日は3割引きなのですが、土日に限りトラックなど事業用の車は対象外で、1000円になるそうです。

経済対策というと、企業への対策が多くて一般市民には関係ないと感じる事が多いのですが、こんな対策なら私たちの生活に直結するので面白くていいですね。

まぁ、どれだけ経済効果があるのかは分からないのですが、ちょっと生活にワクワクすることが増えるというだけでも、経済危機が心理的なものにより悪くなることを考えると意味があるかもしれませんね。

とにかく、この対策が行われたら税金を払っている人は旅行や遠出しないと損だということは間違いないようです。


金融危機が日本の雇用にも影響

日本の雇用にも影響が出てきているようです。

米国に端を発した金融危機が、大学生や高校生の雇用に影を落とし始めた。ここ数年は「売り手市場」との声さえ聞かれた就職戦線。しかし、「経済情勢の激変」を理由に、一転して内定や求人の取り消しが相次ぐ事態になっている。急速に冷え込む「雇用」に大学や教育委員会は不安を隠せない。
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これまで続いてきた売り手市場は、団塊の世代と呼ばれる人口の中でも占める人数が最も多い層が退職することに起因していました。

また、最近の長期間続いた好景気も重なり超売り手市場とまで呼ばれるようになっていました。

しかし、ここ最近起こった金融危機が、足元から実体経済に影響を及ぼし始めており、経営者も徐々に守りの姿勢を取り始め採用への姿勢も消極的になってきているようです。

一方、学生もそれらの事に敏感に反応しているようで、公務員試験を目指そうかと考え始めている人もいるようです。

こんな状態を見ていると、一気に以前の状態に逆戻りしてしまったような気がしてしまいますね。

この様な状態が短期間で終わるように願うのみです。


日経平均株価がバブル後の最安値を更新

う〜ん。

世界の金融・証券市場の動揺が続いている。27日の東京株式市場では日経平均株価が終値でも2003年4月に付けたバブル経済崩壊後の最安値(7607 円)を下回った。為替市場で円が独歩高となり、輸出関連株や銀行株を中心に日本株売りに歯止めがかからない。アジアでは香港ハンセン指数が同日、 12.7%下落し、欧州主要国の株価指数も軒並み下落して始まった。金融危機の広がりを背景に世界同時不況への警戒感が高まっている。
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う〜ん、としか言えない。

追記

掲示板利用者で安易にメールアドレスを書いている方がいましたので、削除させていただきました。

掲示板などで安易にメール交換などしてしまうと、危険を伴う事がありますので当サイトの掲示板に限らず、気をつけてください。

それと、当サイト掲示板では、広告行為を認めていませんので、他サイトのアドレスを書き込んでいる内容は場合により削除しています。


インターネットが教えてくれない事

インターネットはたくさんの情報に満ちている。

それは、インターネットに住んでいる人の善意と悪意の結晶とも言える。

こうすれば成功する方法。

ああすれば失敗する方法。

この商品の良い所、悪い所。

あの企業の弱み、強み。

でも、教えてくれないものもある。

選び、決める事。覚悟する事である。

あ〜、自分のやるべき事が残されていて良かった。^^

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決める!そして、動く!


決める!そして、動く!

最近感じるのは、上手くやる人は、決断と行動が速いという事。

これは、営業職など足を使う仕事だけではなく、研究職など頭の中で論理的に思考を行っていくような仕事にも言えると思う。

結局のところ、人間がやっていることなんて、決めて、動くの繰り返しである。

その間に、悩みや、焦りや、怒りなど感情的な部分が入り込むので事はややこしくなってしまう。

そして、それらの事に過度に取りつかれてしまった人が、物事を動かす事ができず、人生を動かす事ができず、仕事を遂行する事が出来ず下手な事になってしまうのではないでしょうか。

感情は人間を人間たらしめるもので、とても大切なものですが、それにあまりに囚われすぎるとすべての活動が停滞してしまうのですよね。

水が流れずにたまった状態だとどんどん汚れていってしまうように、人間も活動を停止すると、どんどん荒んでしまうのだと思います。

決める!そして、動く!

この事の大切さを実感する今日この頃。。。

関連サイト内記事

「悩む」と「考える」の違い


新フリーター対策

新しいフリーター対策をメモメモ。

厚生労働省は21日、雇用対策として年長フリーターらを新たに正社員として雇う企業に対し、1人あたり50万〜100万円程度の助成金を出す制度を作る方針を固めた。3年程度の時限措置とする。与党も同様の方針を固めており、政府が今月中にまとめる追加経済対策に、若者の雇用対策の目玉として盛り込む考えだ。

 厚労省案では、25〜39歳の年長フリーターや派遣などの非正規労働者を新たに正社員として採用し、1年以上雇った場合に、大企業には50万円程度、中小企業には100万円程度を支給する。対象は3年間で10万人以上を想定している。財源は雇用保険料などからなる労働保険特別会計でまかない、一般会計には影響が出ない。
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フリーターの人数に関するサイト内記事

フリーターを181万人から170万人へ

フリーター減少181万人に。


フリーターが減っている!?


金融危機が内定者数に影響?

金融危機の影響が、日本企業への内定者数に影響を及ぼし始めたようです。

日本経済新聞社が19日まとめた2009年度採用状況調査によると、主要企業の大卒採用内定者数(09年春入社予定)は今春入社した人数に比べて1.4%減で5年ぶりのマイナスになった。電機や自動車は強気の採用を続け、製造業は5年連続で増えた。銀行は大量採用を続けたが、証券や保険、不動産が落ち込み非製造業がマイナスに転じた。米金融危機の影響による業績悪化の懸念から10年春入社の採用計画については全体の7.6%が「採用を減らす」と回答した。
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まだまだ内定者数は、この10年間でも高水準にあるそうですので就職活動をしている人にとって有利な状態は続いています。

ただ、金融危機の実体経済への影響が広がってくるとますます採用者数を減らす事も考えられますので、毎度書いているように、早め早めに就職しておくことが賢明な選択と言えそうです。


情報公開企業が優良企業?

優良企業を見分けるのには情報公開がどれだけされているかが重要なようです。

さて、私が選ぶ"優良企業の基準"とはいかなるものだろうか。とはいっても具体的にどの企業を指すのかという話ではない。むしろ企業の採用活動における姿勢と表現した方がよいだろうか。それは『情報公開』と『説明責任』という二つのキーワードだ。自社に有利になるような『我田引水』型の企業姿勢とは対極にあると考えてもらいたい。「わが社にはこうした弱点がある。それを○○という手段で克服しようとしている」と率直に話してくれるような企業には魅力を感じている。会社に入るという行為は、入社をしたならば隠していたこともすべてがわかる(企業側でも学生でも)ことにつながりはしないだろうか。変な隠し事を画策するよりも、自社の置かれている立場・環境を、それこそ包み隠さず話してくれる企業を探してみたらどうか。採用のスケジュール、社員のこれまでの出身大学等々、肝心な情報が公開されているかどうかを確認してみたい。
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確かに、優良企業であれば、出身大学も有名所が多く、平均給与も高く、離職率も低い。

なるほど、情報公開をし易い情報をたくさんもっているので、情報公開をするのですね。

逆に、ブラック企業だと、出身大学はあまり有名どころは無く、平均給与も低く、離職率も高い。

う〜ん、確かに、情報公開し難い情報をたくさん持っているので、情報公開をしないのですね。

こう考えると、就職活動をする人から見れば情報公開が出来ている企業を選んで就職するというのは良い手段と言えそうですね。



でも、逆に採用する企業側から見ると、優良情報を抱えている企業以外にとっては、情報開示をすればする程良い人材を集める事ができなくなるのですよね。

誰も、「平均給与低い、離職率高い、出身大学・・・」なんて求人をだしている企業に就職したいとは思わないですからね。^^;

でも、この様な情報公開しない企業にも今伸び盛りの企業なんてのもあるので一概に悪い企業とは言えないのが難しい所ではあると思います。

分野によっては、離職率が高いのが普通なんて企業もありますからね。


結局、情報公開をしている企業は、優良企業である可能性は高い。でも、情報公開をしていなくても良い企業はたくさんあるというのが現状ではないでしょうか。

やっぱり人間と一緒で、一概に良い悪いを決める事ができる基準は無いと考えておくのがいいのかもしれませんね。

追記
では、情報公開を企業の義務としてしまえばどうなるのだろう?

皆さんも考えてみてください。


不景気にのまれず、自分の出来る事をしよう

う〜ん、凄い。。。

10日の東京株式市場は日経平均株価が急落。大引けは前日比881円6銭(9.62%)安の8276円43銭だった。2003年5月28日以来の安値水準まで落ち込み、03年4月に付けたバブル経済崩壊後の安値(7607円)が視野に入った。下落率は過去3番目の大きさ。世界的な金融危機や景気減速に対する警戒感が一段と高まり、朝方からほぼ全面安の展開で、下げ幅は一時1000円を超える場面もあった。後場は三菱商やコマツなどを買い戻す動きも見られたが、みずほFG、新日鉄、トヨタなど主力株は総じて大幅安となった。東証株価指数(TOPIX)も急落。840.86で引け、2003年5月30日以来の安値水準まで下落した。
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やっぱり、アメリカの失敗は日本の失敗とは比べ物にならないくらい大きなものなのかもしれませんね。

ここまで来ると、回復するまでにも相当時間がかかりそうですので、当分不景気な時期が続くのでしょうか。

それにしても、BRICSとか言われる後進国は今どうなっているのでしょう?

中国などは今、昔の日本の高度経済成長期の様な時期にあると思っていたのですが、先進国に漏れずアメリカの影響をもろに食らって停滞しているのでしょうか?

でも、これらの国の成長を止める事もほぼ不可能だとすれば、世界的な不景気の脱出にはこれらの国の再浮上が大きく影響してくるのかもしれませんね。

追記
日本の雇用に関しても、どれくらい影響が出るのか注目しなければいけませんね。

まぁでも、世の中の流れを言い訳に自分が努力しないようではいけませんよね。

言い訳をする為の材料なんていつでも世の中に万とあるのですから、そんな事に振り回されず、自分のできる事やりたい事を決めて、着々と実行する事が一番大事なのは言うまでもないのでしょう。



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