仕事のできる人はよく遊ぶ?

表面だけを知って、それが全てと思うのはちょっと危険だなぁと最近思うことがありました。

あるブログで、「仕事のできる人はよく遊んでいる」と仰っていました。

これを読んだ時、なるほど確かにそうかもしれないと漠然と思いました。

(っと言っても、私は社会人経験は無いので学生の頃のことを思い出して、勉強のできる人は、遊びも、運動もできる人が多かったなぁと思ったのですけどね。^^;)

この時には漠然とそうかもしれないと思ったと同時に、「じゃあ遊ばないといけないのか?」と変な感覚に陥ったのです。


しかし、この言葉の深いところには、例えば「体力があるから仕事をバリバリ出来るし、それに加えて遊びも出来る」と言う事や、「遊びという創造力を養う行為によって仕事にも活かすことができる」というものが潜んでいるのだと思います。

つまり「体力があるから」や「創造力が養えるから」という要素が重要であって、遊び自体はこれらの次なのだと思います。

しかし、ここで表面だけを読む人は、この言葉をいい事に「仕事の出来るやつはよく遊ぶのだ」と遊びに力を入れるようになり、逆に仕事に悪影響が出るかもしれませんよね。


っと、ここで言いたかったのは「本質を見抜くことが重要だ」と言う事です。

就職活動をしていると、何かと迷う事があるのですが、「その迷っている事の本質はどこにあるのか?」と考えたり、「手に入れた情報の本質はどこにあるのか?」と考えたり、調べたりする行為も時には必要だと思います。

一見まともそうな事でも、実は間違っていたり、自分に対してのいい訳だったりする事があると思います。

しかし、様々な情報を吟味したり、それらと自分の経験をふまえて考えたりする事によって本質が見えてくることがあります。

すると、今まで行ってきた行為がまったくの見当違いだったと気づくかもしれません。


っと、あまり私自身も偉そうな事はいえないのでこれくらいにしておきますね。

しかし、本質を見抜くという行為は物凄く大事なのは間違いないように思います。

流行やブーム、一時期の感情の起伏、景気の上下などに左右されるのではなく、その本質を見抜いていれば道に迷う事は減るんじゃないかと思うのですが、どうでしょうか。



技術継承

昨日の記事で製造業の採用数が増えていると書いたのですが、その理由が新事業の展開の為という前向きなものと、継承者の確保という切羽詰った状態での対応である場合があるようです。

新事業の展開を理由に採用を増やしている企業は、これから伸びていく可能性があってよいのですが、逆に後継者に困っていて採用を増やしている企業は私の視点からはちょっと危なっかしく見えます。

以前にも、技術を伝える後継者が不足していて、どうにかそれを伝える取り組みがされていると言う事を書いてきたのですが、その傾向がどんどん広まって今の製造業の採用増の原因になっているようです。

この採用が危なっかしく見えるのは、その製造業がこれからも続いていくのかと言う事ですよね。

後継者に困ると言う事は、その業種自体の需要も下がっているではと思ってしまいます。

確かに、仕事自体の人気が無いだけで需要はたくさんあるという業種もあると思うのですが、それだけではない場合もあると思います。

一般的に技術というものは守らないといけないと考えられているので、技術の伝承に関して支援が行われることは多いです。

しかし、どれだけ技術を守る事が重要だとしても、需要が無くなっていくのではその技術の存在意義はなくなってしまうのですよね。

今は、モノが溢れて付加価値を見出すのが難しくなっているそうです。

こういった傾向にあるときには、企業の淘汰が進んでいく可能性は高いと思います。

すると、消えていく技術というのも当然あるのでしょう。

そうとも知らずに、その技術を必要とする仕事を今始めても先行きは決して明るいものではないですよね。

就職活動をするにしても、これから伸びていく業界であるのか?自分の身に付けようとしている技術はこれからも使える技術なのか?そういった視点も必要なのではと思います。


株式投資で20億儲けても「つらい」ようです。

「お金があれば幸せ」とは言えないようです。

関連記事

ご存知の方も多いとは思うのですが、ジェイコム株で20億儲けた方の株式投資に関する記事です。

株式投資に関する方法などは、大したことは書いていなかったのですが、

「もうかっても、損しても精神的にかなりきつい。やっててつらいんです。1回この世界に入ったら、何をしていても株で頭がいっぱいになる。やめたいのに、やめられない」

彼のこの言葉だけがやたらと記憶に残りました。

また、

「家族からも『やめたら』と言われる。でも、いつでも値動きがある。もうけのチャンスがそこにあるのに、失うこともつらい。出来たはずのことをしなかったことで仕事放棄のような気がしてしまうんです」

とも仰っています。

確かに、目の前にお金が手に入る手段があるのにそれを放棄するというのは難しいのかもしれないですよね。

お金は無くても困るのですが、お金があれば、あるでまた別のしがらみに悩まされるのかもしれません。


最近は二極化という単語がメディアによく登場します。

貧富の差が広がっているという事だそうです。

しかし、お金がある無いにかかわらず、幸せな人はいるのですよね。

まぁでも、お金はあるに越した事はないとは思うのですが・・・


リフレクソロジストとは?

今日介護、医療、福祉の資格取得の情報サイト「シカトル」を紹介したのですが、その資格の中にリフレクソロジーという資格がありました。

以前、この資格を取ろうと思っている人から掲示板に書き込みがあったのですが、その時はこの資格や仕事を私は知りませんでした。

しかし、最近は結構人気があるようですね。

リフレクソロジーを簡単に説明すると、足つぼマッサージの痛くないバージョンといった感じです。(簡単に説明しすぎでしょうか?)

難しく言うと、

「足裏などにある身体全体の臓器や器官の「反射ゾーン」を指でくまなく刺激することにより血液やリンパの流れをスムーズにし、人間が本来持っている自然治癒力も高めて行くという考えを基本とした足裏健康法です。 そういった技術や知識を学んだ人をリフレクソロジストと呼んでいます。」

だそうです。

しかし、私達の知らない仕事というのは、まだまだたくさんあるのかもしれないですね。

仕事選択においては、どれだけ多くの仕事を知っているかが重要だと言われます。

自分の知っている仕事だけでなく、少し視野を広げて様々な仕事を見てみると新しい可能性が見えてくるかもしれませんね。



モデルの仕事って凄い。

「かわいくないと生きていけない」

「かわいいだけでは生きていけない」

ちょうど今見ている、ファッションモデルのドキュメント番組で使われていたフレーズ。

どんな仕事でも、プロは凄いですね。

自分のやるべきことに徹している事が凄いのだと思います。

ここにプロとアマの差があるんでしょうね。

仕事をする、プロになるってこう言う事かもしれないですね。



スーツの魔力。

就職活動をしていると、面接と面接の間に時間があったりして暇な事ってよくありませんか?

私も新卒の頃に就職活動をしていた時はよくありました。

でも、そういうときには一人で喫茶店などに入ってコーヒーを飲んでいました。

これってスーツを着ていないと出来ない事だと思うんですよね。

一人でコーヒーって普段着ではちょっと気恥ずかしいですからね。

でも、スーツを着ていたら変に開き直って普段では出来ないような事が出来るからおかしなものです。

中にはスーツを着ることによって人格が変わる人もいるらしいですよ。

普段はふにゃふにゃした人が、スーツを着るとシャキッとして一人前のサラリーマンになったりとか(笑)

ん〜これぞまさしくスーツの魔力



正社員の実態を知る。

最近、既卒の方のブログをよく見ていたのですが、昨日ふと思いついて正社員として働いている方のブログを探して、見ていました。

正社員として働いている方のブログには、就職活動で参考になるようなことがたくさん書かれているように思いました。

仕事内容などについて詳しく書いている方もいるので、それらを参考に面接での発言を考えることが出来ると思います。

既卒者のブログを見ていると、同じ境遇の人がいるのだと励みになる事も多々あるのですが、逆にそれに甘えてしまう事もあります。

しかし、正社員の方のブログを見ていると、今のままではいけないと自分に渇をいれることが出来ると思います。

私の個人的な考えですが、今の状況とは違う状況になりたいのであれば、既に自分のなりたい状況下にいる人と親しくするといいのではないでしょうか。

以前にも環境について書いたのですが、人間は環境の影響をかなり受ける生物だと思います。

周りの人間も環境だと考えるなら、自分の周りに、自分のなりたい状況下に既にいる人を集めると、自然と自分自身もそれに近いものになっていくと思います。

しかし、私たちの立場から、正社員の方と親しくするのは難しい場合が多いですよね。

ですが、ブログを通して、正社員の方の考え方や生活スタイルを知ることは出来ます。(時にはコメントなどを通してアドバイスをもらえたりもします。)

知ることは自分の考え方を徐々に変えていく事だと思います。

ブログを通して、正社員の常識が見えると、その常識が自分にも徐々に染み付いてくると思います。

正社員になることに臆病になっている人はぜひ正社員の方のブログを見て欲しいです。

正社員になっている方が、特別な人ではなく私たちと考え方の面においてはそんなに変わらないという事を知ることが出来るからです。

また、新入社員の方のブログを見ていると、多くの方が悩みながら徐々に正社員として成長している事を知ることが出来ます。

最近企業はあたかも既に出来上がった人間を求めているかのような求人情報を掲載しています。

しかし、本当はそんな新入社員は一人としていなくて、入社してから磨かれて、一人前の正社員になっていくのだとブログを通して知ることが出来ます。

入社する前に、企業側が求人情報として、求める人物像を掲載している事がよくありますが、あまり感心できるものではないと思います。

求める人物像ではなく、入社してからこういう人物になって欲しい(あるいは企業がこういう人物に育て上げる)位がちょうどいいと思います。

入社前の人に過度にプレッシャーを与えても、何の意味もないですからね。

っとまぁ企業に対する愚痴は置いといて、皆さんも一度、既に正社員として働いている方のブログを見てください。

参考になる事がたくさん書かれていると思いますよ。

それでは、また明日。


メディアのお仕事!

昨日は25時間テレビを遅くまで見ていたので、今日は非常に眠いです。

しかし、25時間テレビの出演者ってすごいですね。

仕事とはいえ25時間ぶっ続けで、テレビにでてるんですからね。

でも、25時間テレビはともかくとして、テレビ関係の仕事ってやりがいある仕事でしょうね。

自分の仕事の成果を全国の人達に見てもらえるんですからね。他の仕事では、ありえないですよね。

まぁでも、テレビ関係で仕事をしようと思うとかなり難関の入社試験があるみたいですし、それ以前に大学のネームバリューも必要みたいですね。

それに比べて、インターネット関連の企業ってまだまだ、テレビ関係の企業に比べると入りやすいですよね。

テレビのドラマや野球中継が、どんどんインターネットを通して放送されだしている事を考えると、今のうちに将来伸びそうなインターネット関連企業に入っておくのは賢い選択かもしれませんね。

私は、10年後にはテレビとインターネットの境界線は無くなっていると思っています。

堀江社長が、「テレビは無くなる」みたいな事を言って、以前フジテレビの社長を怒らせていました。

しかし、堀江社長が言いたかったのも、テレビがなくなると言う事ではなく、テレビがインターネットと完全に一体化しているという事をいいたかっんじゃないでしょうか?

インターネットはまだまだ、はじまったばかりのメディアです。

その中にはたくさんのビジネスとしての可能性を秘めていると思います。

皆さんも一度インターネット関連企業を就職先の一つとして考えてみてはいかがでしょうか?




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