IT大手4社が在宅勤務を本格的に導入

新しい時代がやってきそうです。

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NECやHPなどIT大手4社が本格的に在宅勤務制度を導入するようです。

アメリカでは、2000年の段階で既に400万人以上が在宅勤務を行っていることを考えると、やっと日本も動き出したかっという感じですね。

しかし、この在宅勤務制度が大手から中小企業まで広がってくると世の中がもっと楽しくなりそうですよね。

今までは、通勤の事を考え都市部に住む人が多かったのですが、在宅勤務が主流になってくればどこに住んでいても良い(今の段階では一週間に一回か、月に何回かは出勤しなければいけないところが多いようですが・・・)のですよね。

そうなれば、今過疎化や高齢化が急速に進んでいる地方に都市部に住んでいる人が流れていく可能性が出てきますよね。

そうなれば、都市部だけでなく様々な地域が発展(?)していくかもしれません。

それに、通勤時間がなくなることや、必要以上の人間関係で時間を潰すことが無くなると考えると、今の疲れきった労働者達がそれらから開放される事になります。

時間に余裕が出来てくると、色々楽しみの為に時間が使えるわけで趣味やスポーツなどに励むような人も増えるんじゃないでしょうか。(^_^)

そして、都市部の満員電車、交通渋滞も緩和されてくるだろうし言う事無しですよね。

まぁ、まだまだ在宅勤務は導入の段階であって、これから問題もたくさんでてくるだろうし、上記したことが実現するのは先の話なのかもしれません。

しかし、ITが導入された事により、人間は楽になるどころか余計に忙しくなった事を考えると、やっとITが人間の忙しさを軽減する段階に入ったようですね。

麻生外務大臣の政権構想に「豊かさ実感倍増計画」というのがあるようですが、ITは人間をより豊かにしてくれそうですよね。


大量採用も考えもの?

なるほど。

大量採用をされている新卒者は、就職活動段階においては有利であっても、将来ポジションを争う時期になったときには、それだけライバルも多いわけで不利になる可能性は高いのか〜。

ちょうど今ニュースで新卒採用の話題があり、解説者の方が仰っていました。(^_^)

確かに、役職の数などは限られているわけでライバルは多ければ多いほど不利になってくるのですよね。

それに、リストラも年代別に行われるのだとすれば、この大量に採用された人たちが不景気になったときのリストラ対象とされる可能性も高いのですよね。

う〜ん、大量採用も手放しでは喜べないですね。

っと、ちょっとだけ新卒の方を皮肉って今週最後のブログとします。(笑)

では、また来週。。。


毎日キャリアナビの未経験仕事特集

今、毎日キャリアナビで「未経験からチャレンジできる仕事特集」が行われているので、興味のある人はチェックしてみてください。

今日は、色々情報源をチェックしたのですが、書きたいことが特に思いつかなかったのでこれで終わります。

それでは、良い週末をお過ごし下さい。(^o^)/



賃上げ合戦の始まり?

景気回復、好景気という言葉を最近見飽きた管理人です。^^;

間違いなく経済界にとってはいいことなのですが、これだけ景気回復ばかり言われると逆にうんざりしてしまうものなのですね。

う〜ん、人間というのは身勝手なものですね。(笑)


さて、やっぱり今日も景気回復の話題なのですが、景気回復を受けて賃上げが様々な企業で行われているようです。

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なんでも4年連続で増額だそうです。

以前から書いている事なのですが、この賃上げの理由には人材確保の目的があるようです。

他社で賃上げをされると、それと比べて待遇の面で劣っていると思わてしまい人材を確保するのが難しくなる事に対処しているのだと思います。

この連鎖はどんどん広がっていくでしょうから、ますます従業員にとっては嬉しい事が増えるのかもしれませんね。

不景気の頃は、悪い事がさらに悪い結果を生む事が多かったのですが、好景気になると良い事がさらに良い結果を生む好循環になるものなのですね。

環境や他人のせいにしてばかりで、自分が努力ないのはいけないとは思うのですが、不景気の頃と好景気の今の差を考えるとそれも一概には言えないのかもしれないですよね。

ですので、不景気の頃に落ち込んだり、諦めたり、挫折した人にももう一度頑張って欲しいなぁと思う今日この頃です。(^_^)

追記
今日も掲示板を眺めていたのですが、当サイトを褒めてくれている方がいたので嬉しかったです。

でも、管理人は褒められると調子に乗って失敗するタイプなので、褒めすぎには注意してくださいね。(笑)


入社式が行われているようです。

4月になりました。

世間では、入社式が様々な企業で行われているようです。

既卒からでも新卒採用枠で内定を貰った方がいるようですので、その人たちも参加していたのでしょうか。

皆さんも、内定を貰えば何らかの形で歓迎されると思いますので、その日を楽しみに就職活動がんばりましょう。


ところで、このブログちょっと記事が増えすぎたからなのか更新するのにやたら時間がかかるようになってきました。

記事の数に関係なく、更新している時間帯が悪いのかもしれないのですが、もしかしたらブログを新しいものに変えるかもしれないのでよろしくお願いします。

っと、言っても毎回チェックして下さっている方がいるかは不明なのですけどね。^^;

まぁ、もしブログを変えても相変わらずなブログだと思いますのであまり期待しないで下さい。(笑)

では、では。。。


JALの既卒者採用

今日は、久々に部屋の模様替えをしました。

世間では、卒業、入学、入社など生活が一変するので気分も一新といった感じなのでしょうけど、私たちの立場ではそう気分を変える機会って得られないですよね。

ですので、部屋の模様替えでもして気分を新たに自分のやるべきことをやっていこうと思っております。

ちょっとした事ですけど、気分を新たにするにはなかなかいいと思いますので皆さんも部屋の模様替えをしてみてはいかがでしょうか。


さて、以前ANAが既卒者の客室乗務員を大量に採用するという事を記事で書いたのですが、JALも同じような事をやるそうです。

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そして、こちらがJALの採用ページ

やはり、客室乗務員だけあって英語の能力は必要なようです。

しかし、ANAではTOEIC600点以上だったのに対し、JALは日常会話程度との事です。

日常会話程度といのがどれくらいなのかはよく分からないのですが、やはりTOEIC600点くらいの能力は必要と考えておいた方がいいのかもしれませんね。

申し込み期限は、4月17日までだそうです。

もうそんなに時間が無いので、選考に参加したい人は早めに申し込んでおいた方がいいですよ。

では、今週も頑張りましょう。(^o^)/


中堅家電量販店のノジマの新しい採用制度

先日、日経新聞を見ているとなんだかおもしろそうな採用をしている企業を見つけました。

その企業は、中堅家電量販店のノジマというそうです。

その企業は、今春から新規事業プランを持つ25歳未満の人材を、年俸制で採用する制度を始めるそうです。

プランを有望と認めれば、一般社員よりも高い報酬体型や独立支援制度で迎えるのが特徴。

対象は、社会人やフリーターのほか、学生や個人事業主の兼業も認め、本人の都合によって勤務時間などは柔軟に対応するそうです。

年俸も大卒初年度の給料である約300万円よりも高い水準にするようです。

ネットの日経新聞にも少しだけ紹介されていたので、関連記事としてリンクしておきます。

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で、こちらがノジマの採用ページです。


この採用には、なんらかのプランを持っていないといけないようで採用されるのは難しいのかもしれないです。

しかし、こういった新しい形での採用制度を導入する事によって、今まではチャンスをつかむ事ができなかった人にもその機会を与える事になるので大歓迎ですね。

このノジマという企業の例だけでなく、もっと様々な企業が新たな採用制度を導入して隠れた人材にチャンスを与えてほしいものです。


職業訓練をする若者を幹部候補として採用。

昨日紹介したフリーター、ニート対策についての新しい記事が出ていました。

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今回の記事で新しく分かったのは、この制度は、職業訓練をする若者を幹部候補として採用する企業を支援すると言う事と、対象者は高校の進路指導などで募集、新規学卒者を想定しているが、フリーターやニートとなった既卒者もハローワークなどを通じて受け入れると言う事。

まず、幹部候補と言う事については、この制度を企業が安易に利用するのではなく、この制度を利用した学生や既卒者をきっちり育てていく企業だけがこの制度を利用できるようにするという考えがあるのでしょうね。

近頃は、若い力を捨て駒の様に利用する企業も多い事を考えると、この支援対象企業の考え方はいいでしょうね。

そして、対象者は高校の進路指導で募集と言う事に関しては、この制度はやはり高卒の方がメインという事なのでしょう。

大卒の方は、二の次と言う感じを受けてしまいますね。

高卒の方は、大卒の方に比べて就職率が低い事に憂慮しての事なのでしょうか。

それにしても、この制度、実際行われるとなるとかなり「おいしい」ですよね。(あまり、大声ではいえませんが・・)

「半分勉強、半分仕事で抵抗感が少ない制度」でかつ、将来も軽く保障されている感じもしますし・・・。

利用者は多いかもしれませんね。^^;



ANAでの既卒客室乗務員の採用枠が110人増加

団塊の世代の大量退職を受けて、既卒者にもチャンスが生まれてきているのかもしれません。

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ANAでの既卒客室乗務員の採用枠が110人増加するそうです。

客室乗務員については

こちら


ANAの既卒客室乗務員の採用については

こちら

を参照してください。

この採用の雇用形態は、はじめは契約社員なのですが3年後には長期雇用の社員になれるそうです。

それにしても、客室乗務員って女性ならあこがれている人も多いとは思うのですが契約社員の人もいるのですね。

TOEICが600点以上ないといけないなど、応募資格は厳しいものの、既卒者でも受験できるのです。

なかなか採用は難しいのかもしれないのですが、門戸が閉ざされていないだけでも嬉しいものですね。


しかし、これからは団塊の世代の大量退職や少子化などによって、新卒と既卒の差は小さくなってくる可能性が高いと思います。

そうであるならば、時間がかかっても自分のやりたい事に対する勉強をするというのも悪くないかもしれないですよね。

客室乗務員の応募資格であるTOEIC600点位なら、1年勉強すれば十分取れる点数でしょうしね。

皆さんも既卒になって、色々な事を諦めているかもしれないのですが、諦めずに頑張っていればその内いい事が起こるかもしれないですよ。

「チャンスをつかむのは、それを手にする準備が出来ている人だけだ」と言うような事をよくビジネス本などで読むのですが、その通りだと思いますね。




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